女子美の中高大連携授業
二流国公立では就職でアドバンテージはないのか?
エデュによく貼られる有名企業への就職実績を見ると、東大を始めとした難関国立や早慶ばかりが目立っているが、余り難関ではない国公立は苦戦する運命なのだろうか?
マーチよりはアドバンテージがあってもいいと思うのですが、如何でしょう?
複数の子の就活を終えましたが、就活中に親についてのそのような確認は聞きませんでした。
首都圏の人気大企業に複数内定をいただきましたが、業界によって異なるのかもしれませんね。
逆に近親者は志望してはいけないと言う企業は割と聞きましたね。そのような意味でしょうかね。
今はエントリーシートに大抵は家族の名前を書く部分もなくなりましたし、個人情報などから親について聞いてもいけないらしいです。
現在実家なら住所くらいはわかりますが。学歴も大抵高校からです。
企業も実は色々知りたいのでしょうから、たまに世間話のようにして、何となく家庭のレベルを探ろうという場合はあるようです。
昔は調べる企業も結構あったと聞きました。
ところでスレタイの、「二流国公立はアドバンテージはないのか? 」ですが、二流国公立だとしても本人がしっかりしていれば大丈夫だと思いますよ。取り敢えずフィルターは通過するでしょうから。
特に理系だとしたらアドバンテージは結構あると思います。理系就職も文系就職も出来ますし。
これからの時代は一層その傾向が強くなる感じがします。
会社を選ぶ基準は人それぞれですから何も言いませんが、恐らく数年間は氷河期になるでしょう。どこまで自分の希望に叶う企業に行けるかはその人次第だし、1番大切なのはその会社に入って何をするかだと。当然ですが前回の氷河期でもそうでしたが採用人数が絞られれば一流大学だけで十分ということになるので二流大学以下がアドバンテージなくなるのは誰でも想像できることだと思います。
残業はなくて休日が多く、保育園や託児所があって女性が活躍でき、テレワーク、ドレスコードフリー、フレックスは必須、海外研修があり、資格取得制度があって資格を取れば給与に反映され、無料のカフェや食堂があって奨学金返済支援制度が充実し、家賃が補助され、希望者は全員寮に入れ、アルバイトやボランティアもOK、キャリアプランも本人が満足できる
>余り難関ではない国公立
余り難関ではない国公立にもいろいろあるから何ともいえないが、最終的には「本人の資質・能力次第」としか言いようがない。
TOEIC900点取っていて、明るくフレンドリーな雰囲気を持っているひとなら、よほどのことがないかぎり就活に失敗し続けることなどないと思いますよ。
・・・どっちかといえばTOEICで得点するより「明るくフレンドリーな雰囲気」を持つほうが難しいですけどね。
自分は明るく振る舞うのが苦手と思えば、死ぬ気で公務員試験(国家公務員総合職・政令指定都市・都道府県庁が所在する市のいずれか)を突破すべきと思います。




































