在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
普通の結婚が一番難しい……
エデュでは、東大や早慶、或いは医学部なんて話題になってますが、じゃあ学歴以外はなんでもいいか?というとそんなことないですよね?
そこで計算してみました。
大学卒以上で1/2
そこそこ企業か公務員で1/2
容姿も普通で1/2
性格が普通で1/2
心身共に健康で1/2
ここまででなんと、僅か1/32=3%!
ここまで考えると、東大早慶など学歴なんてどうでも良くないですか?いくら東大でも性格破綻していたり、生理的に受け付けないブサメンだったり、ご家庭がヘンだったらイヤですよね?
並の男性、普通の男性こそ、貴重なんですね。
誤解では さま
これらの意見は、もちろん私の身近の狭い範囲でのものですし、例えば、その言葉、専業主婦が夢…というのも、仕事に疲れたり、つまづいたりした時に生じた感情的な一時的なものである可能性はあります。
そして、直接聞く機会もあれば、年代の近い女性から娘さんのお話として聞く事もあります。
一括りにはしていないし、でも結局、働く環境と家庭を営む環境も意識も、昔とたいして変わらないのかしら、と思うことも多いのです。
ある子は、働きたい時にはバリバリと高収入を得て、自分磨きで勉強したい時、子育てに専念したい時は好きなだけ何年も休め、復職出来る制度があれば良いのに…などと言っていました。それは専業主婦願望とは違いますね。
>その多くは、外資系専門の転職会社に登録をしているようです。
確かにそうですね。
企業側から、あるいは上司から、転職を考える前から転職サイトへの登録を勧められるケースも多いようです。ビズリーチ等に。
要するに、自分の現在の価値を客観的に知っておきなさい、ということ。
外資系の企業は、優秀な従業員が転職して外に出ることを、むしろチャンスと捉える傾向もあります。
転職した他の企業で別なスキルを身に付けてまた戻ってくるケースもありますし、起業して成功すれば、その企業のコンサルティングを任せてもらえる可能性もありますので。
国立の理系単科大学出身ですが、20年前は女子学生の割合は1割弱。
研究室の教授曰く「うちの研究室の女子学生は、全員学内で結婚相手を見つけるんだよなぁ」と言っており、私も同級生も後輩も、私が在籍していた期間にいた女子学生は全員同級生と結婚しました。
なんと、教授の娘さんも同窓で、同級生と結婚しました!(ジンクス恐るべし)
特に、そのジンクスに影響を受けたわけではありませんが、理系の学生は学部時代から毎週ある実験で一日中共同作業、その後のレポートでも協力し合い、研究室では家族以上に長い時間を一緒に過ごすので、人柄や相性が自然にわかってくるのかもしれません。
エデュでは揶揄される半同棲も多かったですが、私が知る限りは、8割方結婚して離婚はゼロです。
自身のように自立できない女性に対しては、反感を避けるため、私も専業主婦志望と言っておく場面は、一般的と思います。
また、今、適齢期女性ですと、結婚後、専業主婦だった母親レベルの家事内容と全力投球の子育てを目標にしてしまうケースもありますよね。
年収1000万円以上の30代男女は1パーセントしかいません。
30代女性の平均年収は290万〜300万です。
外コン、IT・商社の総合職女性は、そもそも普通じゃない人です。自分の価値観でそれぞれ結婚相手の希望を持っていますよ。一般化は無理ですよ。




































