女子美の中高大連携授業
普通の結婚が一番難しい……
エデュでは、東大や早慶、或いは医学部なんて話題になってますが、じゃあ学歴以外はなんでもいいか?というとそんなことないですよね?
そこで計算してみました。
大学卒以上で1/2
そこそこ企業か公務員で1/2
容姿も普通で1/2
性格が普通で1/2
心身共に健康で1/2
ここまででなんと、僅か1/32=3%!
ここまで考えると、東大早慶など学歴なんてどうでも良くないですか?いくら東大でも性格破綻していたり、生理的に受け付けないブサメンだったり、ご家庭がヘンだったらイヤですよね?
並の男性、普通の男性こそ、貴重なんですね。
日本は、第2次世界大戦の6年間で310万人の犠牲者を出しました。
1年間で52万人、日本人が減ったわけです。
2018年に日本人は、出生数が少ないので43万人減りました。
少子化を改善しないと、それくらいの数の日本人が
これから毎年減っていくわけです。
日本人の子供の99%は、20歳~39歳の母親から生まれています。
子供を持たない理由として
「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」が8割です。
20歳~39歳の若者の家庭に子供を育てたいと思う環境を政府が
用意することで、子供が増える可能性があるわけです。
「若者にお金を渡すとか、少子化対策は必要だよね。」ってのは、
30年以上前から言われていました。
どうして政府が少子化対策をしないのか?というと、
20歳~39歳の若者にお金を配るという政策を主張する
政党が存在しないからです。
政府は与党が運営します。
国会議員の過半数を抑えた政党が運営するわけですね。
国会議員は、国民が多数決で選びます。
『高齢者に優しい政治』は票が集まって、当選したりしますが、
『若者の生活を安定させよう』とか言って当選するのは相当難しいのです。
んで、一人か二人、そういう若者受けを狙った国会議員が当選したとしても、
国会議員の過半数を抑えた政党が与党になるので、
『若者に安定した生活を!』という政党が政府を運営することはないわけです。
20歳~39歳の若者が全員投票に行ったとしても、
40歳以上の有権者が3倍ぐらい多いので、40歳以上の6割の
投票を阻止するとかしないと勝てないのです。
「若者が投票に行けば、政治は変えられるんだ!」
みたいなことを言う人が居ますが、人口比率上、
変えることはもう無理なのです。
そして、「若者が選挙に行かないから、若者が損しても自業自得」
という主張に繋がっちゃうのを危惧してるおいらです。
「若者の票を2倍にすればいいじゃん!」
みたいな解決策を言う人も居ますが、選挙のシステムを決めるのも
国会なので、若者優遇の選挙システムは実現しないです。
さて、大学を卒業する若者の半分は、
奨学金という名前の借金を平均312.9万円負った状態で
社会人生活をスタートしてたりします。
んで、給料ですが、手取りの前にいろいろ差っ引かれるのですが、
国民年金保険料の月額は、2005年の13,580円から
2019年は16,410円に増えています。
んで、会社員が差っ引かれる厚生年金保険料ですが、
2003年の給料の13.58%から2019年は18.3%になっていて、
5%ぐらい増えていたりします。
消費税を2%上げるかどうかで大騒ぎしていたりする昨今ですけど、
働いてる人の給料から18.3%も差っ引かれてるんですけど、
ほとんど議論にならないですよね。
こうやって年々若者の負担が増えてきてるわけです。
ちなみに、この20年間で、60歳代以上の金融資産保有割合は倍増しました。
日本の個人金融資産約1,700兆円のうち、
60歳代以上が約6割(約1,000兆円)の資産を保有しています。
30年後に90歳になったときに年金が2000万円足りないとかで騒いでる
60歳の人が居ますが、少子化が加速し続けたら、
30年後には、年金を払う日本人自体が減っちゃってるんですよね。。
現在、若者が子供を増やしてくれたら、30年後には社会人として
日本を支えてくれてる可能性があるわけです。
ところが、若者を搾取してるのが今の日本の政府だったりします。
お米の農家がお腹が減ったから種もみを食べちゃってるようなものですよね。
種もみを植えて、育てて、お米の収穫量を増やしたほうが得なのに
長期的に物事を考えられなくなってたりするわけです。
「日本人はそんなにバカじゃないよ!」ってな意見もあると思いますが、
ニホンウナギが絶滅危惧種になっても「食べて応援!」とか狂ったことをやってウナギを食べてる人達がいるので、日本人ってそういう民族なんだと思います。
社会を良い方向に変えたいと思って「若者に投票を薦めてる」のだと
思うのですが、若者がいくら努力しても解決出来ない事態になってることを
きちんと知らしめて、選挙以外でどうやって解決するのか?ってのを
模索したほうが誠実なんじゃないかと思うおいらです。
社会を良くしたいわけじゃなくて、投票を薦めること自体が”良いこと”
なので、手軽に出来る”良いこと”をして気持ちよくなりたいって
人もいるのかもしれませんが、、、
というか、こどもを労働力としなくなった先進国は、少子化の道を歩むというだけでは?
日本でも、こどもは愛情を注ぐ愛玩のような対象になってきていますよね。
家庭も外部から身を守るための共同体ではなく、休息、安らぎの場へと変わってきました。
だからか、最近は人間の子を育てる代りに、ペットを家族として迎える人が増えてきたそうです。
犬や猫は、人間のこどもと違い癒しや愛玩の対象として裏切らないからです。
中学生までのこどもの総数よりも、飼われているワンちゃん、猫ちゃんの数の方が多いペット大国日本です。
遺伝子を残したいという本能は、男性だけでなく、女性も有ると思いますよ。
ただ、豊かで外見が若くなっているので、その本能に本気で向き合うのが遅すぎるだけではないでしょうか。
38歳くらいになって、結婚を焦る女性は多いです。でも、40歳を過ぎると諦める人が多いですね。
>高学歴で自分で生きていける子供たちは折り合いをつけてまで結婚したいと思ってない気がします。男子でも女子でも自分のスキルを高めたり、起業や夢の実現の方に力を注いでいると思います。
でも女子の場合、本当に高学歴で自分で生きて行かれる層、自分の収入が少なくても実家が裕福な層は、意外と結婚していますよ。
離婚が全く怖くないからです。親達も「離婚して良いから、一度は結婚して欲しい」と言っています。
HN変えました。
>でも女子の場合、本当に高学歴で自分で生きて行かれる層、自分の収入が少なくても実家が裕福な層は、意外と結婚していますよ。
離婚が全く怖くないからです。親達も「離婚して良いから、一度は結婚して欲しい」と言っています。
優秀で生活力のある女子だってもちろん結婚したいと思ってると思います。
でも優秀であればあるほどお相手の条件が高くなる。
だから、なかなか条件に合う人がいない。だったら結婚しなくてもいいってなる。
親が結婚して欲しくても本人にその気がないなら結婚できません。
誰でもいいなら皆んなもっと結婚してます。
大昔は相手の顔も知らないまま結婚した人もいたみたいですけど、
そんな時代に戻ったら結婚率は上がりますよね。あり得ない事ですけど。
結婚についてはもう難しい世の中なんだなという感想しかありません。子供には無理しないでいいや!って感じです。
食べていけるだけのスキルは身につけてほしい。
親の財産なんて今後資産課税が強化されたらひとたまりもないので、あてにされても困ります。
婚活コンサルで結婚できない女性の特徴に「お嬢様」があるそうです。親の刷り込みとプライドの高さ。これがとてもやっかいだそうで、、
お嬢様こそ手に職つけて結婚しなくても生きていけるようにすべきかも。
経済力や多忙に加え、震災が多いから安心して子育てできないのも理由だと思います。
いつ津波が来るか、土砂崩れが起きるか、火山噴火するか、地割れするかわからない場所に暮らしているから、本能でいつでも逃げられるよう身軽でいようと思うのではないですか。マズローの安全欲求が満たされないから、次の段階に繋がらないのでしょうか。
テレビを観ていた頃は、長年、災害や空爆やテロの恐ろしい映像ばかり流れていましたし。地球滅亡の恐ろしい映画も放映されるし。
どうしても内向きになるし、不幸になるとわかっていながら子孫は残せないです。
小さな水槽よりも大きな池で育てた方が大きく育つのと同様に、殖え方にも変化はありますか?




































