女子美の中高大連携授業
頭いい女子いらない?就活現状
ヤフートップに出てますね。
この方は関西の国立大大学院(文系)で就活で苦労したというお話。
個人差もあるでしょうし捉え方も人それぞれで一概には言えないですがね。
(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より)
内情はわかりませんが、「頭がよすぎる」というのは本人を気遣う社交辞令のような感覚です。
もしかしたら「正論を振りかざして上司の指示に従えないのでは?」と思える人もいます。
これ「頭はよいのだけど」によくあることで。
これは、難しい問題で組織上の課題でもあります。
本日の選挙でも、本来個人の信条は違っていても、どこかの党にある部分妥協して出るものです。
ある食品メーカーの採用説明会で、ほんとにこのメーカーのことどこまで考えているのか、食品にどれほどの関心があるのか、材料そろえて志望者に好きなもの調理させて、食べ比べてみて、感想や意見を言い合って。
経理や営業志望でも同じことやったそうですが。
後日の採用面接で、学校だとか学部関係なしに、ハッキリこの会社に必要とされる人材か否かは、分かれたようです。
>うちにも、理系院生がいますが、本当に理系も院が要なのかと思います。
これは必要だと思いますよ。
学部ではデータを取るどころか機材でさえ扱う事も出来なかったりします。
研究の最低限の基礎は修士で習得してる感じです。
ただ、理系だけど文系就職を希望する場合は院は必要ないと思います。
逃げ恥の主人公の女の子も、
文系の院卒だけど就職失敗して派遣で働くも、
派遣先が延長を決めたのは
院卒で自称仕事が出来る主人公ではなく 仕事の出来ない女の子だったって設定ありましたね。
あのお話の中では、主人公が小賢しい女の子となっていました。
要するに、必要とされる人材とこの記事の女の人が違ってたということでしょ。
本当に「頭がいい」なら、
自分を必要としてくれる業種を見極めなきゃ。
何でも、社会のせい 女性差別のせい って考えてちゃ 未来はないかも。
理系修士はこだわらなくてもいいと思います。
ただし、学士はポテンシャルを見るので、研究開発希望なら、ポストとのマッチングをうりこめる修士が有利かも知れません。
アンマッチには企業革の責任もあります。事業の変化がはやいので、極端な話、配属予定だった研究ぶんやが入社時に無くなっていることもあります。日本の場合、まだ、ソレジャ内定式取り消し、とはならず、なんとか近い文弥にはいぞくをかんがえることになります。
限界様の言われている事は、もちろん承知の上なのですが、
理系でも、院で学んでから企業に入るより、企業の中で2年間みっちり育てた方が企業としてもよっぽど使える人材になるんじゃないの?という疑問が私の中で消えないのです。即戦力としても修士卒だとならないでしょう。
昔、研究所に配属された同僚が、「たかが院卒、されど院卒」と言い、どうせ俺たち修士卒だもんねーと言ってました。実際に学卒の人と修士卒の人も同じような研究してました。
その当時はそんなもの?と思ったのですが、今自分の子供を見ていても、なんとなく中途半端な気がします。
>理系でも、院で学んでから企業に入るより、企業の中で2年間みっちり育てた方が企業としてもよっぽど使える人材になるんじゃないの?という疑問が私の中で消えないのです。即戦力としても修士卒だとならないでしょう。
これはもっともな疑問と思います。
修士修了者が即戦力にならないかというと、これは個人によるとしか言いようがありません。
現実問題として、昇格率を計算すると、研究開発では、修士のほうが学士より心もち昇格率は高いのですが、個人の能力の差で、学歴はあまり関係ないような気がしています。
修士課程に進むなら、専門の能力と同時に、
・ケンキュウケイカクヲ組み立てる
・進捗を管理する
・自分の研究の周辺情報を収集し立ち位置を明確にする
・学会発表や論文執筆の基礎
など身につけていただきたいです。こういうことをいくばくか身に付けられれば修士課程は悪くないです。
徹底的にやるなら博士課程ですが、リスクは増えますので、慎重になる方が多いのは理解できます。




































