女子美の中高大連携授業
頭いい女子いらない?就活現状
ヤフートップに出てますね。
この方は関西の国立大大学院(文系)で就活で苦労したというお話。
個人差もあるでしょうし捉え方も人それぞれで一概には言えないですがね。
(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より)
この記事の女性が実在するとして、就活情報の溢れる現在において、情報収集能力に欠けている印象を持ちました。難関国立大ではなくても、学生達はゼミやサークルの先輩達から話を聞いて就職状況を把握しています。ましてや文系で院進するのであれば、その先の将来について何も考えない方がおかしい。就活して初めて高学歴女子が苦労する現実を知ったのであれば、それまでボンヤリ過ごしていた本人の責任もあるように思います。
東大女子なら別では?
「頭のいい」ことではなく、「東大ブランド」が必要な企業があります。
旧帝早慶の採用が多い企業は、その上に東大卒がいることで、東大未満の大学出身者に「妙なプライド」を持たせないことを意図して採用する場合も多いと聞きます。
仕事が出来るかどうかよりも、旧帝早慶の出身者に勘違いさせないための「重し」としての採用ということです。
東大以外の難関院卒ぐらいだと、「重し」にならないので、採用の意味がないケースも多いと思いますけれど。
腐っても東大ブランド。
しかし、人材重視で東大卒採用ではなく、重要なのは名前だけというところは微妙。
なお、東大卒も不必要な企業は、総じて旧帝早慶の採用も少ない企業でしょう。
マーチ卒が多いなら、「重し」として東大卒が必要ありません。早慶卒を数人入れておくだけで、十分「重し」になります。
筑波の医学部を出てTV局に入社した女性がいましたが、
「医師のドラマを見て医学部に進んだけれど、
本当は医師のドラマを作りたい事に気づいた」とか、
学業を否定してTV局に就職する動機を説明していました。
「社会学を学んだけれど、本当は・・・がしたい。だから御社を・・・」と
就活ストーリーが無いから「話が弾まない」のでしょう。
今の就活は大変ですね。
元記事読みました。
これ、女性記者が書いているから、この問題を「女子への差別」という視点で書いているけれど、自分の見聞きする範囲だと、むしろ、男女共通の、文系修士・理系博士に対する評価、という視点でとらえた方がいいんじゃないか、と思います。
学校の世界では、勉強はすればするほどいい、長く大学にいればいるほど高学歴、に疑いを持たないけれど、日本の大企業では、まだまだ終身雇用・年功序列が残っているので、「若い方が将来の伸び代があって良い」という考えが主流なんだと思います。
「重し」として東大卒、という話はこの掲示板で見ますが(同じ人が書いてるのかな?)仮にそうであっても、必要なのは東大「学部卒」であって、院卒ではありません。
学問の道やシンクタンクなど、院卒を高く評価する進路もありますが、あくまで進路によります。学歴は万能のプラチナカードではない、ということだと思います。
寿司職人になるのに東大卒は有利ですか?むしろマイナスだと思いますよ。
それと同じことです。無駄に学歴が高いオーバースペックは、企業にとっては給料高いだけでお荷物です。
>「自動車整備工場」では要らない人材でも「トヨタ」「日産」の研究所なら居場所はあるかと思います。
居場所はあるかもしれないけど、そこには理系院卒生が挙ってエントリーする。
理系学卒、そして文系学卒でも高い競争率なのに、文系院卒の枠なんて存在するかしら。




































