在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理系で東大東工大に入れない場合
経済的な面を考えなければ、横国、千葉、電通、農工より早慶理工でしょうか。
なお、旧帝は親としては考えていません。(下宿費用等を考えると早慶と費用は変わらない、日本の中心の首都圏を離れるメリットはないと私が考えるからです。子供が希望れば別ですが)。
東大志望で早慶理工どちらも落ちる人は、東大は記念受験だったんだなって印象でしょう。高望み。東工大受けてたら〜って腐るんだったら、まあそれまでの人かなって思います。
どうしても理科大では…と思うなら早稲田の教育理系とかも手でしょう。あとは慶應の環境情報とか。
何かしら結果を残していなければ、ただの理科大が実力だった人です。
バラードさま、ありがとうございます。
お書きいただいたことを整理してみます。間違っていればご指摘ください。
長文になってしまってすみません。
●東大東工大の理工系不合格者6000人
1.浪人:2000(残り4000)
2.早慶理工進学:800(残り3200)
→東大東工大の理工系不合格3200人は早慶以外のどこかの大学へ
仮にも東大東工大を目指した受験生が不合格になると、早慶で留まるのが800人。その4倍、3200人もの受験生が、後期国公立や理科大へ入学するはめになっているということですね。
たとえば、東工大を受けて早慶を併願し、後期で横国、滑り止めに理科大というよく聞く併願パターンの場合。東工大に落ちれば、早慶で留まる可能性は800/6000=13%。浪人の可能性33%。残りの(100-13+33)54%は、横国などの後期校か理科大などの私立に行っているわけですね。
これでは、東大はまだしも東工を受験するときにはA判定でないと危なくて受験できないですね。なにせ東工大を受験できる力をつけても半分の受験生が、前期に合格できたかもしれない旧帝よりずっと低い後期募集のある首都圏国公立大学か理科大などへ入学しているわけですから。
別の視点で考えると、実力は理科大の受験生もこぞって一か八か東大・東工大・早慶を受けて、当って砕けても別にいいやという者がかなり多いということでしょうか。それならば微笑ましいような気もします。
一方、お書きいただいた早慶進学者のデータをまとめると以下のようになろうかと思います。
●早慶定員1500
上記2. 東大東工大の理工系不合格で早慶理工:800
3.上理マーチ併願:500
→東大東工大の理工系以外の大学の併願者で早慶に入学する数:200
(1500-800-500=200)
早慶進学者の内訳は800人が東大東工落ち、500人が私立併願(第一志望)とお書きいただいています。そうすると残りはたったの200人。これが東大東工大以外の京大をはじめ国公立を併願して入学した数でしょうか。
東大東工大以外にも「ほぼ東大東工大」レベルの京大阪大理工や医学部受験生もいますので、これだけで200人は埋まりそうです。すると京大阪大以外の地方旧帝や首都圏国立を前期で受けた者が早慶に進学する可能性はごくわずかということになりそうです。
上記をまとめると、東工大あたりの志望者は、理科大や首都圏国公立に行く覚悟がなければA判定でない限り危険。仮に東工大B判定以下ならば早慶も落とす可能性は高いので、前期は地方旧帝か首都圏ならば筑波・横国・千葉あたりを確実にとり、早慶はチャレンジ受験で行くべしと。
要するに、東工大と早慶の合否判定は厳しく捉えて受験しようということですかね。なんか怖いです。肝に銘じます。
理系は厳しいです。文系にしたら一ランク上の大学に行けるかも。理系ならマーチか理科大でも、文系なら早慶のどこかにひっかかりそうだし、東大理系だめでも、文転すれば東大でもひっかかるかも、という人は結構いそう。
まあ逆に理系でないと、うからなさそうな人もいるけど。暗記ものに一定の時間をかけることができない人。数学や物理は、できる人には短期間で上達しやすい科目だから。
姉妹で、上は早慶理工、下は東大。
姉の方が親から見ると賢いんですが、要領が悪く、
今年妹が理1を受けた時、今までに無い位数学が簡単だったので
東大東工大早慶理科大は運もあるかと。
ちなみに、数学が簡単は、妹の感想。
姉の学校ではペアレンツデーなるもので、自校の大学院の素晴らしさを
力説。
翻って、妹は思った以上に語学クラスに女子が居なくてストレスらしい。
言いたいのは、偏差値や評判ではなく、自分の目的にあったところに
目標を絞った方が良い。
理科大センター⇒慶応⇒早稲田⇒東大の順で後期は筑波に出しましたが、
2人とも結局茨城県には行きませんでした。




































