在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リケジョの減少
河合塾によると、全国的には文系学部の人気が続いており、18年度入試でも「文高理低」の流れが継続している。文系では経済、経営、商の各学部系の人気が高く、理系では工学部系は前年並みだが、理、農の各学部系での志願者数の落ち込みが目立ち、「リケジョ」を目指す女性受験者も減っているという。
19年以降受験のみなさん、文理選択どうされますか。
なるほど。
歯学部の話題だったので、その関連の「介護実習」かと。
大変ですよさんは、教職の「介護等の体験」について語っていたのですね。
どなたか、学問、学問と高尚な事を仰いますが、実用化できなければ誰に食べさせて貰うのでしょう。
最悪、人工知能は無くても生きていけますが、生活に密着した分野を支えている人々を見下した言い方は失礼。
>高校物理さえ無理なのに化学が得意なんてことは大学以降ではないでしょう。
化学と物理は無縁ではありませんから。
化学は大きく分けて、物理化学、無機化学、有機化学があります。
「何故、こういう反応が起こるのか」ということを演繹的に説明するのが物理化学であって、それは高度な物理学の応用です(シュレーディンガー方程式とか)。
でも、「何故、こういう反応が起こるのか」を証明することができなくても、こういう反応が起こる、ということを知識として知っていれば十分通用する分野もあります。
医学もその一分野だと思います。
ふくそかいせき。りょうしりきがく。ねつりきがく。そりゅうし。ひせんけい・・・物理だけでも、お腹一杯なのに、数学もやるので、リケジョは時間が無いです。心の底から好きでなければ続かないよ♪( ´▽`)研究所でも、ずっと数式と格闘だから。実験だけじゃ無いのよ〜
べつに理系であるからオールマイティに大学課程の数学や物理ができる必要はないです。
ただし、資格職以外は、数学がある程度強くないと、非常に苦労することになるでしょう。
私なりに考えて、その閾値は、
「数IIIを入試で得点源にできるかどうか」
というのはどうでしょう。
数IIIは主に極限と微積分です。数式がおどろおどろしいので難しく感じますが、そこそこ優秀なら、入試においては、数IIIはかえって得点源になります。数IIIではなかなかトリッキーな問題がつくれず、着実に理解し着実に計算できれば得点できます。
逆に、数Iの範囲など、ひねった問題が多く、かえって得点が難しいのです。
これは、「そこそこ優秀」であることが条件で、数IIIの理解が追いつかない人には当てはまりません。
数学が根本的に弱くて理系に進むと、どうしても生物やバイオ系に進むことになります。しかし、この分野、空前のひと余りで、就職状況はよくありません。アカデミックポスト狙いなど最悪。
理系に行きたい、しかし数IIIはどうもよくわからない場合。
資格職(医師、歯科医師、薬剤師、建築士、獣医など)
あるいは理系を断念。
理系に行きたい、数IIIはよく理解でき、入試でも何とかなる。
どんな分野でもよりどりみどり。ただし、専門は、電気電子、機械、情報など、産業界とのつながりの強い分野を。ブラックな業界もあるので就職時に注意。




































