在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リケジョの減少
河合塾によると、全国的には文系学部の人気が続いており、18年度入試でも「文高理低」の流れが継続している。文系では経済、経営、商の各学部系の人気が高く、理系では工学部系は前年並みだが、理、農の各学部系での志願者数の落ち込みが目立ち、「リケジョ」を目指す女性受験者も減っているという。
19年以降受験のみなさん、文理選択どうされますか。
学部によっては、女子は、数人しかいない学部も有りますし……、男子とも、混じって楽しめる子なら、大丈夫だと思います……。
数学は得意でも、物理ですよね……。理系学部の物理は、難解過ぎますっ!
親御さんや、兄弟、彼氏が、同じ専門なら、何とかなると思いますが、優秀な女子でも、単位落しますので、やはり、大変なのだと思います……。
無事、卒業すれば、就職&年収は、魅力的かと……。
リケジョブームと言われていましたが、実際にはリーマンショック後の理高文低時代に、ボーダー層が理系に少し流れただけの話。
実際に理系の中でも、農学部などに行く女子が少し増えた、というだけの話。
工学部はもともと女子には人気がありませんし、理学部も専攻によっていろいろ。
医学部、薬学部は以前からそれなりの人気。
実際にはリケジョブームなんてものは、絵にかいた餅のようなものだったので、それが去ったと言っても、なんだか。。
理高文低にしても、文高理低にしても、それで右往左往して動く層は、基本的にはできないボーダー層あたりの受験生です。
上位はあまり変わりません。
そうそう、右往左往すると言えば、EDUの住人の中にもすぐにこの手の話題に反応してしまう方がいますよね。
結構、軽いというか、物事の本質がわかっていない方が多いのかな。
理系にも多くの学部がありますが、
まず学費ですね。国立だと文系・理系変わりませんが、基本的に6年。
私立だと大変ですね、早稲田や慶応だと年200万円。理科大はもうちょっと安いかな。女性の場合それだけ投資する価値があるかですね。
院卒の女性のキャリアは結構知っていますが、結局独身やお子様をもうけない方が多いです。もちろん、さっさと仕事辞めてさっさとご結婚された方もいますが。さて親から見てどうすれば幸せですかね、もちろん本人が決めるべき問題ですが。
現在は以前より景気が良くなりましたので、就職が文系でも好調になっています。
ですから理系文系で迷っている層の女子が、あえて勉強が大変そうな理系を選ばなくなっているのではないでしょうか。男子にも少しその傾向が見られると思います。
ですが、ほんの数年前の就職氷河期では文系はそれは大変な就職難でした。就活の困難さを題材にしたドラマや映画もいくつも作られましたね。実は中堅大新卒者の半分程が非正規雇用者になったと聞きます。皆様も色々覚えていらっしゃることと思います。
予想されていることは数年後のオリンピック後、また不景気の時代がやって来るのではと言われています。そして皆さんもおっしゃっているように、AI時代になると多くの事務系の業務が不要になってしまうそうです。すでに金融業界では大量のリストラや採用減が始まっていますね。
これまで大量採用していた金融業界は心強い就職先としては、あまり当てに出来なくなっているので、就活生はこれに代わるものを各自の考えで探し求めている様子です。何業界がより安泰なのか?例え専門家でも意見は異なっていてギャンブルの様相です。
グローバル化時代ですので外国語(英語だけの時代では無いのであえての外国語)は大事ですね。しかし外国語だけでは帰国子女や外国人には及びません。「外国語+自分の専門分野」を持っていた方が良いと思います。米国大学の日本語科で学んだという、ほんのカタコトの日本語だけを話すアメリカ人を想像すればわかりますよね。そこに専門分野があれば強い人材になります。
我が家は二人の理系娘がいて、1人は就職氷河期にもう1人は最近就活を経験しました。有り難いことにとてもやりやすい就活だったと思います。2人とも工学部で1人は学部卒、1人は院卒ですが学部卒でも特に就活に不利になったという印象はなかったようです。理系就職、文系就職の幅広い選択が出来ました。減少していると言われる理学部や農学部に進んだ友達も不況時代であっても文系の友人よりは大分就活が楽だったようです。
進路は自分の興味の持てる分野に進むのが一番です。ですから苦手なのに就職のために無理に理系に進むことはやめた方が良いでしょうね。しかしどちらか迷っているようでしたら多少手に職が付きますしAI時代にも適応しやすい理系に進まれるのをお勧めします。
女の子はいずれ結婚するからと言う人もいますが、男女ともに草食化して結婚率が下がり続けていますから結婚出来るかわかりませんし、結婚しても共働きが必須の場合も多いですしね。




































