女子美の中高大連携授業
リケジョの減少
河合塾によると、全国的には文系学部の人気が続いており、18年度入試でも「文高理低」の流れが継続している。文系では経済、経営、商の各学部系の人気が高く、理系では工学部系は前年並みだが、理、農の各学部系での志願者数の落ち込みが目立ち、「リケジョ」を目指す女性受験者も減っているという。
19年以降受験のみなさん、文理選択どうされますか。
>やはり晩婚は当たり前、と思っていた方がいいのでしょうか。
リケジョはキャリアですから、当然ながら結婚・出産と仕事の選択時期があります。晩婚と言っても難しいですよ。そもそも相手の男性が少なくなりますし、高齢出産になるほどリスクも高いですから。
大きく2パターンだと思いますよ。
・若いうちご結婚されて出産時期まで仕事を続ける。仕事への復帰は難しいです
・生涯独身 年取ってから何のための人生だったのだろうと思うパターンです
すっごい偏見だなあ。
>>・若いうちご結婚されて出産時期まで仕事を続ける。仕事への復帰は難しいです
>>・生涯独身 年取ってから何のための人生だったのだろうと思うパターンで
このどちらかの二者択一?
大隅萬里子氏はどうなの?
猿橋賞の受賞者だって、結婚して子供ありの女性科学者多いですよ。
独身の方もいらっしゃいますが、彼女たちは何のための人生だったのだろうと思っておられるというのですか?
リケジョがどうというより、世の中全体で非婚化晩婚化が進んでいるのでは?
工場や研究施設は大抵郊外や地方にあり、当たり前だけど出会いの場は少ないですね。それは男女共に。
私も都会の職場を見つけるのに苦労しました。そして仕事柄一度実験しかけると遅くまで拘束されることも。
華やかな都会の洒落たオフィスとは違う世界。それは大学もそう。文系大学と理系では。どうしても理系は研究対象と向き合うストイックで地味な世界。
それを好きかどうか、です。
確かに高校受験で一度中学数学を総ざらいすることができますね。息子は高校受験でしたので、それが理系進学の決め手になったと思います。
娘はそれなりの偏差値の中高一貫女子校ですが、中学から塾などでフォローしないと数学は特に高校で大変。中学高校と積み重ねですから。数学と英語は。
娘は学校の中では数学はそれなりにできますが、大手塾の模試では英語と国語はトップクラスなのに、数学は平均クラス。やはり高校になると男子との差が歴然と。
そうですね。
私は私立中高一貫出身者が多い医薬系ではなく、理工系なのですが、民間のプラントや研究所は地方が大部分です。国研はほぼ茨城ですし。
だから県立高校出身の女性が多いのかもしれませんね。
いずれにせよ好きでないと続かない世界なので、親に勧められてという雰囲気ではないです。
仕事は、その分野が向いていればやりやすいですよ。出来不出来がはっきり見える世界なので、認められれば居心地良いです。理不尽な事というのがあまりない気がする。
福利厚生もしっかりしているところが多いのではと思います。(国立大学の任期付若手を除く。日本の研究を支えてきた国立大学の独法化には正直憤ってます。学会で活躍していた助教が、子供が生まれた後に民間企業に就職する例も出てきている。私大の若手教員は授業の負担が大きく研究する暇などないし。あ、余談でしたね)
独身者や子供がいない人は私の世代(40代後半)では確かに多いです。ただ出会いがなかったというよりは、転勤やキャリア形成との兼ね合いの問題だと思います。私の世代では、仕事・家庭両方に完璧を求めるプレッシャーがまだ強かったので。(だから私のような大雑把でいい加減なの以外は結婚してない)
リア充な体育会男性でないと駄目、というのでなければ、出会いはいくらでもありますよ。私の周囲は、ほぼ全員職場結婚です。
30代の若い女性はどんどん結婚してますね。
AIセミナーにいくとリケジョが足りないと言ってましたね。女子にはもっと理系に進んでほしいと。でもリケダンではなぜ駄目なのか?多様性?仕事には関係無さそうです。そもそも少子化で学生が少ないから理系学生が少ない!と言うならわかるけど。セミナーの話の流れでなく、今はわざわざ女子を一定数選ぶのでしょうか?
就職氷河期には理系は女子以外を、つまり男子を引っ張ってこいと企業命令が飛んでいたと聞きます
国立ですと文理学費同一で施設、教授数など充実してますが、理系私立の学費はかなりの負担。多くの親は就職状況が改善すれば文系に行ってほしいと思うのでは。
最初から数学が出来ない場合は選択の余地がありませんが。




































