女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
たしかに、今年の私立は定員厳格化? 合格者数も入学者数も減らした大学多かったとは思いますが。
実際は、実態はどうなのか?
だいたい大どころはもう対応済で、極端に入学者絞る学部はあるのか?
また、心配して今春は一つの大学の学部併願者が多かったとか?
それともどちらも単なる風評なのか?
実数字、実合格者数、実進学者数わかるといいですが。
「卒業生からの再受験の相談が後を絶たない。仮面浪人が急増している」(東京都内の高校関係者)
今、多くの大学、高校関係者が頭を抱えている。私立大学の入試難化に伴って人気のある有名大学の合格実績が低迷し、本命の大学に合格できなかった学生が急増しているためだ。
地方分権なんか訴えても人々は東京にだけ集中する
東京以外の道府県はどんどん衰退
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた2045年の将来推計人口は、東京を除く46道府県で15年の人口を下回り、本格的な人口減社会の到来を印象づけた。
45年の東京の推計人口は1360万7000人で、15年比0.7%増とほぼ横ばい。
品川~田町の間、13haの再開発が発表されました。
東京ミッドタウンの2倍の敷地です。楽しみですね。
早稲田大学早稲田地区と同じ敷地面積ですが集客は10~20万人/日
くらいになるんでしょう。大学とは密度が違いますから
えっ、地方創生? これは別に進めてくださいね。笑
「4~5年前だったら合格していた生徒が、2018年度入試では不合格になっています」
7月に河合塾・千葉現役館で行われた大学入試情報ガイダンスで、須貝康輔館長が高校生とその保護者にそう伝えると、みな真剣な眼差しに変わった。さらに、18年度のセンター試験、国公立大の入試結果について説明したあと、「早稲田大の合格者が2年間で3444人減った」という衝撃の数字を提示。そして、こう続けた。
「人気の大学では、志願者数が増え続けているのに、合格者は減り続けています。そのため、今までであれば合格していたかもしれない生徒が、18年度入試では不合格になっているケースも散見されます。19年度入試も厳しい入試になります」
続けざまの厳しい言葉に会場には緊張が走り、来場者は須貝館長のアドバイスに真剣に耳を傾けていた。ガイダンス終了後に、出席していた保護者に話を聞くと、「高3生は、うちの子どものようにミレニアムベビーが多いです。昨年よりも現役生の数が増え、浪人生も多いと聞いて、とても不安……」と語っていた。




































