女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
文科省の通知では、追加合格についても、浪人数の増加についても触れておらず、定員厳格化について効果が見られたとだけ言っています。文科省が混乱があったと自ら認めるわけにはいかないですからね。
しかしながら、各マスコミの報道では「入学式直前まで追加合格を出す大学が続出するなど混乱が生じていた」と、追加合格による混乱に焦点を当てています。不合格が続出することが混乱だとする報道はありません。実力に見合った大学を受験すれば回避できるからです。
周りが何を課題としているか、物事を俯瞰的にみたほうがいいですよ。
日本語だいじょうぶですか?
「不合格が続出して大混乱」と書いたのは
「もし1.00倍以下へ厳格化を強めたら・・・という仮定の上での話」
過去に1.10倍以下に誘導する段階で報道に無くても不思議じゃない。
首都圏大定員抑制によって地方大に学生が流れたとしても僅かだろう。
それで地方創生をなすなんてあり得ない。
頑張っている地方学生が外に行きたいという気持ちになるのは自然な事。
これを食い止めようとするならば、地方大の価値を高めるだけだ。
地方大を入学し易くしても偏差値も下がり価値が下がるだけ。どんどん優秀な学生は逃げて、地方は減退化していくだろう。
首都圏大抑制は正規の愚策だから、定員厳格化と一緒に廃止して!




































