女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
>今までは、東大落ち、滑り止めの早慶に入学というパターンは多くありました。
昨年多かったのは、東大落ち、"まさか"の早慶落ち、浪人というパターンです。
東大確実だと思える学力の生徒はごく僅かでしょうから、抑えをどうするのかという問題が生じます。
2018 2017
東大不合格者数 6771 6624
2018 2017 入学者減少数
早大入学者数 8705 9098 393
慶大入学者数 6456 6513 57
早慶入学者減少数 合計 450名
早慶入学者減少数は、東大不合格者のわずか6.6%
私大定員数厳格化の影響を受けたのは「東大ボーダー層」ですらない
「東大落ち、"まさか"の早慶落ち、浪人というパターン」と煽るが、本当の意味で「まさか」は極少数
>早慶入学者減少数 合計 450名
>早慶入学者減少数は、東大不合格者のわずか6.6%
私大定員数厳格化の影響を受けたのは「東大ボーダー層」ですらない
その影響を受けた「450名」は、東大受験者ですらないかもしれないし、早慶専者かも知れない
2019年度募集要項では、早稲田の一般入試4730名、センター利用685名、合計5415名の募集人員となっています。
2018年の早稲田入学者8705名と比べると、約3300人違います。
政治経済学部など人気上位学部は附属高校上がりと推薦AOで6割超らしいので、東大落ちでも合格は厳しいのでは?東大志望者なら、どこの学部でもいいとはならないでしょうから。
政経一般入試は、今後定員削減が決まっていますし、ますます厳しくなります。一般入試枠ではなく、附属高校上がりと推薦A0をを削減すべきなのに。




































