女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
真面目に勉強する学生がたくさんいるなら、キャンパスが地方にあろうと、田舎にあろうと関係ないだろ。なんで、都心回帰するのか説明してくれよ。自宅から通えないとの理由だけで、こんなにも受験者は減らないだろ。
申し訳ないけど、大学って勉強だけだとは思わない。
うちは地方から東京へ出したけど、勉強の他にも都会でしか体験できないこともたくさんある。こんなに発達した大都市なんて世界でも10もある?
奨学金無し、バイト無しで、親のスネかじりの子だけど、親はこれはこれで満足です。しっかり勉強もしているようですが、いろんな友達もできてこれは将来の財産になると思う。これはお金には代えられない。
大学生が一生懸命に勉強するかどうかは個人の意識次第だと思いますが、もう、親や周りの大人が考えることではないんじゃないでしょうか。
高校生以上で自発的に勉強する気がないなら、もう仕方ないのでは?
無理やり借金させて、やる気を出させるという発想はないですね。
まとめて返信します。
>公立大学は、同様な基準ですか?
まず、国立大学は、国から運営交付金(私立大学の経常費補助金に相当)という形で補助金が出ています。公立大学の場合には、国ではなく地方公共団体から運営交付金が出ます。
国立大学が定員超過した場合は、運営交付金を減額するのではなく、超過人数分の学生納付金(授業料)相当額を国庫へ返納することになっている。
その基準は、収容定員を基準とせず「入学定員」を基準とする。
学部入学定員100人超は1.1倍以上、100人以下は1.2倍以上を基準とする。
定員割れ(90%未満)した場合は、学生受入れに要する経費のうち、「未充足分に相当する額」を国庫に返納することになる。
国立大学の定員厳格化は、平成20年度から段階的(20年度は1.3倍)に行われ25年度には、1.1倍となっている。
公立大学の場合は、国立大学や私立大学違い減額や返納する基準はないようです。
ただし、大学(4年制)の場合は、過去4年間の平均入学定員超過率が1.3倍以上になった場合、学部等を新たに設置することを認めない事になる。
>ところで、上記は「医学部」「歯学部」について別枠とありますが、「獣医学科」との記載もあるのでしょうか?
私立大学経常費補助金の取扱い上は、獣医学の記載はありません。
これは、設置・認可を認めない、所謂「岩盤規制」のことと混同しいるのではないでしょうか。以前薬学部が獣医学部同等に設置・認可を認められなかったが、緩和され大量に設置されましたよね。獣医学部も薬学部同様に考えればいいと思います。ただ、今後どれだけ認可されるかは別の話しです。




































