在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
進学者全体の20%が該当するそうですよ。
大学だけではなく、専門学校も含まれるので。
これだと、高卒で就職する子は、ますます少なくなりますね。
専門学校よりも、職業訓練校を無料で作ればいいのに。
震災で被害にあった家の修復も、大工さんが少なくて、なかなか進んでいないそうです。
これから大都市に大災害が起きたらどうなってしまうのだろう。
能天気な大学生よりも、職人を増やすほうが生産的なのではないかな。
若者少ないのだから、全員がオフィスワーク希望では困るでしょうに。
一般的な生活水準ならば、殆どの学生が入学すれば奨学金を借りなければ学費を払うのは困難であるけれど、入学後の手続きとなり受験費用、入学金は初めに用意しなければなりません。
抑え校の入学金も考えれば、100万は最低でも用意出来ないと大学進学が難しい。
先にこの費用を国が免除すればよかったのでは?
大学に入学出来さえすれば、月10万の奨学金申請もできるのだから。
大学無償化も政治主導で進められた政策。
先に「無償化」と打ち出してしまったため、実際に「無償化」となる世代が出ないと、公約違反となるから、是が非でも無償化世帯を作りたかったのでしょう。
無償化ありきで進められたことか、本質を見失っています。
対象世帯は生活費まで支給されます。
まるで生活保護制度です。
なぜウチが大工にならなければいけないの?
きちんと自分の学費を支払っています。どこへ進学しようが自由でしょう。
税金も悲しいほど引かれ、支払っています。
政府は低所得優遇で、バラまいている。
「お金を出してあげるから、どこの学校に行ってもいいよ」なんて、逆差別です。
Fランをなくし、無料の職業訓練校から就職を斡旋してあげる、これなら納得いきます。




































