在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
これから、経済状況が悪くなれば、難関大だろうが、ずっと良い就職があるわけではないです。
就職氷河期を思い出して欲しい。
難関大学を出た人のほうが、プライドも高く職業に対しても企業のより好みばかりしているために就活には苦労した人も多かったです。
Fランといいますが、大学生活の中でバイトやサークル活動と人間力をつけて社会に出てどんな職業についても頑張って働いてる人多かったです。
今後は、勉強ばかりでなくどんなものにも順応する心の方が大事ではないですか?
Fランと馬鹿にしてばかりいても今後、良い大学、良い会社に入った家族とて安泰ではありませんよ。
地方進学が不利なことは、入学時に想定しての地方進学でしょう。
ネット環境がない地方なんて、国内には無いのだから、活動できるでしょ?
逆に、これを機に起業でもしてみたら?
そもそも何でもかんでも、他者に責任転嫁する人材を、欲しがる企業は多くはないんだから。
一体、何のための首都圏大学規制なのか?
初めから見込みがないのは分かっていただろう。首都圏大学規制は早く効果検証だして撤廃しろ。
2019年6月21日 注目記事
「来年までに東京圏 転入と転出均衡」目標を断念
地方創生の総合戦略が今年度末で終了することを踏まえ、政府は21日の臨時閣議で、来年度から5年間の新たな総合戦略の策定に向けた基本方針を決定しました。
この中では東京圏への一極集中を是正するため、来年までに東京圏への人口の転入と転出を均衡させるとした政府の目標について、「来年時点での均衡は達成が難しい」と目標の達成断念を明記しました。
凄いね。
こんなに早く断念していたんだ。
初めから見込みがないものを、試算すら示さずに内閣委員会で押し通して、直ぐに断念して次の規制かける。
「今は国会戦略会議の方が勢いがあります!」って加計学園に伝えた時も、名前だけ変えてやったんだよな。
ひどい話だね。




































