在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
私立大学の経営難はさらに拍車がかかるであろう。
存続さえ厳しいところもある。
少子化に伴う受験者減は大きい。
また、ひとりが併願する学校の数も減っている。
あの手この手で学生を集めようとするが、経済困窮の家庭が増えてこれまでのように滑り止めで受験する生徒も志願校を絞ってくると思う。
これまでの大きな収入であった補欠入学金は減っている。
さらに、制約されれば合理化せざるを得ない。まさに死活問題だ。
少子化、地方の高齢化の時代に更に若年者の東京集中が強まって地方の大学は大変になるのでは。
学生さんは東京に憧れて上京したいのかもしれないが、高い家賃や生活費のことを考えると親御さんは大変ですよ。
優秀な官僚の方々、如何に地方の大学にAIやデータサイエンスの人材を送り込めるかを検討する方策を考えてください。
そっか中央大とか立命館とか岡山大とかもう官僚って優秀じゃなくなるのか。
生成型AIに仕事を奪われる時代に、
私文って、いまさら必要?
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◆崩壊するかもしれない大学群
私学はどこも志願者が減っています。
○成成明学獨國武
・武蔵大学以外は、倍率低下で偏差値も低下の予兆あり
○大東亜帝国
・偏差値35.0〜
・志願者の減りがかなり大きい
・志願者倍率は、ここ4年でかなり倍率ダウン
・倍率2倍を切っている大学あり、学生の学力や質の維持が難しくなってくる。
・「良く言えば入りやすくなっている、悪く言えば誰でも入れるようになってきている」というのが、この大東亜帝国の数値から顕著に表れているのではないか
・大東亜帝国は、今後かなり明確に明暗の分かれる大学群との印象
・受験する方はよく気を付けて受験校選択を
https://youtu.be/1mUFgvwypO4




































