在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
大学を減らすなら、競争原理の中で必要のない大学を選別するべきなんだよ。
既に定員割れの質の良い教育が出来ていない大学が沢山あるのだから、そこを減らすべき。
しかし、これは質の良い教育を受けられる状況が確立しているものを無理に行政が手を入れて
地方大に行かせたいというだけだから、学生に受け入れられず地方大は増えなかった。
結論が出た失敗政策。
地方大の質を上げる事が、魅力の上昇になり、学生を集める事になるけど、それを置き去りにして物事を強引に進めてしまうのはエゴ。
地方政策なんか行政課題の中では優先度低いよ。
もっと優先すべき事は沢山あるのにね。
今年も早慶は受験問題傾向を大きく変えた学部が複数ありますね。
合格率は昨年までは60%でほぼ合格だったのが65%で不合格になっている学部も複数あります。
さらに、合格者数が減少し、そこに大学入試改革が当たるのだから、頑張っていた生徒が報われないという状況が起こることは目に見えています。
それを専門に分析する塾に行く事が勝者になるような状況を作ってはいけない。
すでに、都は緊急提言を2月に出したわけだけど、今迫る危険性を自分の身に感じてほしいものです。
結局は自分の身にならないと痛みは理解出来ない。
強引に「働き方改革」進めたい内閣府。
中身は適当でしたね。
同じじゃないですか?
「地方創生」も内閣府じゃんか!
共通してあるのは、専門的な知見がなく、結果ありきで素人が事を進めたら、失敗しましたということ。
センター試験廃止(=2020年の大学入試方式変更)だって、なんで今なの?、なんで俺たち(私たち)からなの?って思っている人もいるだろうけど、条件が変わるのは自分1人ではないから、文句言ってもしかたがない。その条件に合わせて最適化するだけ。変化に対応できない人が淘汰されるのはいつの時代もかわらない。
定員厳格化は昨年から言われてきたこと。
某中堅男子校では合格者数が激減しましたよね。
気持ちは分かりますが、やはり環境変化に合わせて学力レベルを
上げるしかないです。
どちらかと言えば、この10年ぐらい少子化にもかかわらず合格者数を変えてこなかったから、易化していたと思いますが。明らかに早慶出身者のレベルも以前に比べて落ちているし。




































