女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
不勉強かもしれませんが、
推薦制度やAO入試、勉強以外で入る試験の合格者を増やしていく文科省決定はどこの段階でどう増えていったのでしょうか?
今後一般入試の合格者を国私ともに減らしていくわけでしょう?
私学は先行し、一番のFAN作りとして附属校や系属校を増やしていった。(経営の安定化)
国立も国立附属から系列国立大の推薦枠を僅かながらに設けた。5人くらいけど。
(筑波、お茶の水、学芸、東工大附属)
その上、お茶の水附属に至っては、秋篠宮のご長男枠とも言われてしまいそうな、お茶の水附属から筑波中高ルートもできた(?)そうなのですよね??
試験があるなら試験に受かればいい、
制度改正に合わせるべきだ、は分かりますが、
こんな合格予約の様な推薦制度に対応するのも大変ですよね。
ちなみに我が家は終了組ではありますが。
↑
そうなのですよね。
なおかつ、トップ公立校の中には
古き良き時代の名残りで4年制を謳ってる
(学校はそんなこと言っていませんが、雰囲気的に)
部分もあり、
浪人生が苦戦するか、浪人が増えて現役に皺寄せ来るか、
何れにしても一定以上のボーダー層が五月雨式に下方修正することになりませんか??
私大の定員厳格化と国私の推薦制度の拡充って。
オカヤドカリさんの書き込み
投稿日時:18年 02月 25日 00:19
既出かも知れませんが、定員を超えて入学させている大学については補助金を削減するという話と、今後、23区内の定員を増やさない方向という話は、別の話ですよね?
前者は、国に対する補助金の申請のベースとなる基本収入が不正確になっていたのだから、仕方ない話でしょう。早稲田の合格者削減は、この影響。
これは違うかもしれません。
早稲田が合格者削減に定員の厳格化が影響した可能性はあるが、定員の厳格化基準を設けた2015年7月以前の2012年に、早稲田は「Waseda Vision 150」を発表しています。
この中には、学生数の数値目標も記されており、150周年目にあたる2032年の学生数目標を35000人としています。
途中目標として2017年目標が40000人となっているにも関わらず、2016年の時点で42,000人程の学生がいるため、目標を達成するために当然入学者数を削減しなければならない事情があった可能性が高い。
早稲田に関しては、たまたま時期が重なってしまったのだろう。
早慶に関しては、2016年時点で2018年基準を学部単体は別として大学全体としてはクリアしており、クリアできていない学部は合格者を絞った可能性はある。
また、最近の景気・就活状況が良好なため、早慶ほか上位私立大の歩留まりが良く2018年定員厳格化基準クリアするために更に合格者を絞っている可能性も考えられる。
>何れにしても一定以上のボーダー層が五月雨式に下方修正することになりませんか??
内閣府は、首都圏から地方大に学生が流れることを期待していたのでしょうが、既に絵に描いた餅で、そのような状況にはなっていません。
浅はかすぎて話にならないのです。
小池都知事はこの問題の大きさを感じ、2月に緊急提言を出しました。
今週早稲田の合格者発表。来週国立の試験があるので、問題の大きさが浮き彫りになるのはそう少しです。
ダメダメだね。
極端に変えていいものと悪いものがある。
そんな事もわからない奴は行政官には向いていない。
政治家になったつもりで吠えるのもいいが、現実の社会はそこに生きている人々の生活に目を向けて、最大幸福を願うもの。
一部の高校生にだけ痛みを与える政策をすすめちゃだめたよ。
不条理な世の中やね。
でも、今までもそれに泣いてきた受験生はいるわけで、受験生のみならず国民が政治家の横暴に泣かされてきた。
ただ、親は子供より先に切り替えて、この先これをどう生かすか、これからのことを子供自身に考えさせ行動に移す方が本人のためでもあるような気がする。




































