在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
医歯薬理工系の立場からは、定員守れって
別に当たり前の話にしか思えないのだけど、
それは他人事だからというだけでないよね。
数学ができない、捨てた、という文系が
あっさり早慶に入っていた従前の様子が
文理の大学ブランド格差になっていたと思う。
理系の早慶、文系の早慶、難易度が違いすぎた
ように思うから、少々締め上げたってまだまだ
ボロいだろ、と思ってしまうのは否めない。
本日 早稲田大学商学部の発表があり、
2018年合格者は 1028名 昨年は
2017年合格者 1190名
因みに志願者は今年の方が多いです。(受験者数は分かりせんが。)
合格者は昨年より2割削減。 こうやって数字で見ると重いですね。
早稲田 文化構想などの新設学部だけでなく、昔からある学部でも
そうなのかーーーと。
早稲田商学部、1000人も合格者が出るなら、さほど難しい気はしないかな、、
中学受験の灘や筑駒と比べたら、商学部も政経も、慶応も併願できるなら、実力があれば、まず全滅はないかと、、
中学受験の最難関の方がシビアだと思う。
今年は例年より5000人浪人が増えた。
来年はさらに増えるし、浪人をやりたくない女子や
センター廃止に伴う併願者増加で
今年より激戦になる。
浪人生は模試も不規則に受けるため
判定を鵜呑みにしない方が良い。
就活は300人未満の企業が6倍あるが
大企業はここ10年間あまり変わらない。
まだまだマーチ関関同立が大企業の最低ラインで
それでも総合職は2割ほど。
私立専願で対策するのもあり
〉エデュを見るまで、国公立は東京一工、旧帝、横国、横市くらいしか知らなかった。
このような書き込みをよく見ますが、大学受験時代に「国公立の偏差値表を見なかっのか?」といつも思います。
もしくは、大学受験未経験かなぁ。




































