女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
既出かも知れないですが現状各私大が合格者を絞った反面補欠者を大幅に増やしています。
そして繰り上がりの発表も遅らせていているため補欠者にとって大変可哀想な状況になっています。
確かにこれだけの変化に対応するためには大学側もそうせざるを得ない面があります。
そもそも多数併願が可能な私立大学にとって合格者→入学者の歩留まりを読むのは簡単ではありません。
定員ぴったりに入学させよというのは不可能に近いです。
来年からは定員の0.95~1.0倍の間に納めろということですが、定員から欠けた分の補助金は貰えてもその分の授業料は補填できないでしょう。
補助金なんてどうせ総経費の10%程度ですし。
まあこれはやはり他の人もおっしゃっておられるように定員割れ大学の援助策なんでしょう。
>来年からは定員の0.95~1.0倍の間に納めろということですが
人文科学+社会科学 学部生数 120万人
理学+工学+農学 学部生数 55万人
私大文系人数を絞る政策存続中
定員厳格化が浸透したら、次は定員数自体の削減にもっていくつもりだろう。
無駄かどうか決めるのは国で、理系なら聖域とはいかないだろう。
文系理系関係なく、仕分けが行われるに違いない。
言いたくはないが、官僚も民間エリートも、大多数を文系出身者が占めている現実を忘れてはいけない。
だからこそ、理系関係者がこんなところでクダ巻いてるんだろうがね。
>文系理系関係なく、仕分けが行われるに違いない。
経済産業省によると、IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、17.1万人が不足していると推計。人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、人材ギャップは悪化。IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。
市場拡大が見込まれるセキュリティ分野の人材は現時点で28.1万人、人工知能などの先端分野は9.7万人と推計。セキュリティで13.2万人、先端分野で1.5万人が不足していると見ており、今後市場が成長するにつれて人材不足も深刻化すると指摘している。




































