女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
ボーダー層を合否ぎりぎりのペラッペラな層だと勘違いしてないかい。
要するに模試で言ったらB判下半分~D判定上半分をとってるやつらで、
当日の試験の傾向が少し有利不利になったり、
となりのあんちゃんの貧乏揺すりが気になったりするだけで
合否が分かれちゃうやつらなんだよね。
結構影響ある人は多いはず。
合格者9.7%減は去年の情報ですよね。
今年はもっとだと思います。
それが多くの首都圏私大で行われているので、合格した方はそう思わないと
思いますが、影響は大きいと思います。
合格者を減らすなら、せめて各学部、今年はどれぐらい減らすか、センリ、全学部、個別でどれぐらい取る予定なのかわかれば、少しは対策と覚悟が出来ると思いますが、募集定員しかわからないので・・・混乱しますね。
来年も保険に保険をかけて、倍率が上がる学校が増えて混乱するでしょうね。
学生に絶望感を与える政策。
学生の絶望は
その親の絶望でもあるから、絶望の連鎖が広がるんだよ。
日本を元気にするなら
これからを担う学生に希望を与える政策しないとダメだな。
こんな馬鹿な政策を考えている府省庁はいったいどこだ?逆行しているよ。
官僚が政策をやるにはミリミリ積算とか関係機関との調整をするわけだけど、地方創生は総理大臣の命として、内閣官房主導でやっているから、行政機関の行う手続きをしていない。
これが本当にヤバい。
役人は、急がば回れで綿密に計画を立てるから失敗しても大失敗はない。内閣官房は思いつきでやってしまうから、やる事なす事大失敗。
これはヤバイと思うよ。
教育にとってはゆとり教育以上の戦後最大の大失敗政策。子供達の芽を摘む最悪の政策だからね。
>日本を元気にするなら
これからを担う学生に希望を与える政策しないとダメだな。
全入にすればいい。落ちる人がいなくて皆ハッピー。
でも、それじゃ満足しないだろ、難しい大学に行けるからハッピーなんだよ。
早慶は少子化で簡単になり過ぎたから、定員厳しくするくらいでちょうどいいんだよ。




































