在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
旧帝 21000人くらい
国医 5000人くらい(都道府県に1つ×100人くらいで試算)
一工 4000人くらい
筑波 3000人くらい(旧帝以下ではトップ集団なので)
早慶 15000人くらい
上記合算すると、48000人、他にもいい学校あるかもしれないので、50000人にしましょうか?(実際は、神戸、広島もなかなかいいし、外語系とかお茶とかもう少し良さげな大学はある?)。
出生数 100万人で、大学進学率60%とした場合、大学受験人口は60万人
5万/60万で約8.3%(=偏差値63.5付近)
そんな訳で結構厳しく看た場合で、大学受験時上位5万人、偏差値63くらいでもいいのかもしれない。これが中受でどのラインに相当するかは分からないが、サボらず勉強すればY・N60なら大学もどこかに引っかかりそう。Y・N50だと相当努力。
この間付近に、上位校と中堅校の境界がありそうです。
ただ、西低東高というか、関西だと甲陽・女学院でも結構実績だしてるけれど、その割には偏差値低めでお得だなあとは思う。関東は人口多いので、中受の負荷高いのかもしれない。御三家クラスは別として、その下くらいの集団が入り口の難易度の割に関西程実績だせてない気もする。人口多いが故に競争激化する訳で、競争も考えものかもしれない。
>関西だと甲陽・女学院でも結構実績だしてるけれど、その割には偏差値低めでお得だなあとは思う。
関西は国立大学が多いから数学を地道に勉強、首都圏は私立大学が多いので英語重視、というのが理由のひとつではないか?というのが私の推測です。
支持するデータの一つとしては、子供が高一の頃に学校単位で受けた駿台の模試の成績優秀者が、英語は首都圏がおおく数学では関西が多かった。この二教科の勉強が最も時間がかかります。
関西以外の地方でも英語より数学の傾向があると思いますので、早慶の地方出身者の減少につながっていたりして。
〉旧帝 21000人くらい
国医 5000人くらい(都道府県に1つ×100人くらいで試算)
一工 4000人くらい
筑波 3000人くらい(旧帝以下ではトップ集団なので)
早慶 15000人くらい
上記合算すると、48000人、他にもいい学校あるかもしれないので、50000人にしましょうか?(実際は、神戸、広島もなかなかいいし、外語系とかお茶とかもう少し良さげな大学はある?)。
出生数 100万人で、大学進学率60%とした場合、大学受験人口は60万人
5万/60万で約8.3%(=偏差値63.5付近)
いくら私大の定員厳格化と言っても
上記以外に地方国公立+マーチ関関同立が受け皿として構えているからね。
進学率も4年制大学に限定すると60パーセントもいかない。
やるべきことをやれば良いとは思う。
苦しいのは、首都圏の低偏差値の中学受験生ではじめから私大に絞った層。
Y50台(以下)は基礎固めて地方国公立も受けられるようにしておかないと、受験チャンスをなくす。
でも首都圏に居たいのだろうな。こちらの子達は。
上の方の計算だと MARCHは上8.3%には入らないってことね。
どうして難関難関言う人がいるんだろう。
私の感覚では40人クラスでトップ3は優秀だと思うけど
5~10番だとそうは思わない。 感覚の違いかな。
そうなると
いま現在、20〜25歳の子達は一番幸せな世代?
最強じゃないですか。
大学も入りやすかったし、
就活も売り手市場。
今年の18歳は、大学は1〜2ランクもダウン。
就活の頃には東京オリンピックも終わっていて、
先行き不透明。
なんだかなぁ‥




































