女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
>無理に潰さなくても大学は自然と潰れます
地方でバタバタと大学が潰れるときに
早稲田が定員の2割増で入学させていたら批判が集まるでしょう。
都会の大学に定員遵守させて、それでも地方の大学が潰れるなら自然淘汰です。
順番は正しいと思う。
〉地方でバタバタと大学が潰れるときに
早稲田が定員の2割増で入学させていたら批判が集まるでしょう。
都会の大学に定員遵守させて、それでも地方の大学が潰れるなら自然淘汰です。
順番は正しいと思う。
仰る通り。
こんな当たり前の考え方が出来ない。
大学不合格を国の施策のせいにするなんて、自分に不幸が被ると常に他人のせいにする人と一緒。
今年は厳しいって、受験生は皆同じ条件じゃないの。
あまり上位でない高校で、今回の影響であてがはずれる人が多くて、浪人が例年になく多かったという話を小耳に挟んだ。
このへんなら大丈夫だろうと受験したところに全部落ちたとか。
てもそれって、定員をまもるような指導があることはわかってたわけだから、塾の予想なんかも大きく外れたということ。もっと偏差値低いところが順当だったのだろうに。
年次 出生数
1971 2 000 973 ☆団塊ジュニアの激戦時代
1972 2 038 682
1973 2 091 983
1974 2 029 989
1975 1 901 440
1976 1 832 617
1977 1 755 100
1978 1 708 643
1979 1 642 580
1980 1 576 889 ☆このあたりで定員を守る方向に誘導すればよかったね
1981 1 529 455
1982 1 515 392
1983 1 508 687
1984 1 489 780
1985 1 431 577
1986 1 382 946
1987 1 346 658
1988 1 314 006
1989 1 246 802
1990 1 221 585 ☆ゆるゆる受験世代、定員厳守が本来の姿
1991 1 223 245
1992 1 208 989
1993 1 188 282
1994 1 238 328
1995 1 187 064
1996 1 206 555
1997 1 191 665
1998 1 203 147 ☆ここから定員守る方向に(少々遅すぎ)
1999 1 177 669 ★高3
2000 1 190 547
2001 1 170 662
2002 1 153 855
2003 1 123 610
2004 1 110 721
2005 1 062 530
2006 1 092 674
2007 1 089 818
2008 1 091 156
2009 1 070 035
2010 1 071 304 ☆少子化はまだまだ進行中
2011 1 050 806
2012 1 037 231
2013 1 029 816
2014 1 003 539
2015 1 005 677
2016 976 978
2017 941 000
まともな考察をしたいのなら出生数ではなく大学受験者数で出しましょう。
大学の定員厳格にというのは方向性としては正しいですね。当方も地方出身なので是非地方振興をという願望もなくはないですが地方の現実を知っているので都内の大学の定員を絞ったからといって地方の産業が発達するとは到底思えません。
地方のトップ大学はその県の国立大学で多くが公務員となりますが役所の対応は酷いものでしたよ。多くの人が聞いたことがない公立、私立大学、場合によっては短大を出た学生が対応する銀行の窓口の対応は親切でそれに比べてお粗末そのものです。
大学進学率50%で頭打ちと仮定すると
今後は少子化で大学進学者数は減る一方という予想になる。
大学進学者数 18歳人口 進学率
1988年 472,965 1,882,034 25.13%
1989年 476,786 1,933,616 24.66%
1990年 492,340 2,005,425 24.55%
1991年 521,899 2,044,923 25.52%
1992年 541,604 2,049,471 26.43%
1993年 554,973 1,981,503 28.01%
1994年 560,815 1,860,300 30.15%
1995年 568,576 1,773,712 32.06%
1996年 579,148 1,732,437 33.43%
1997年 586,688 1,680,006 34.92%
1998年 590,743 1,622,198 36.42%
1999年 589,559 1,545,270 38.15%
2000年 599,655 1,510,994 39.69%
2001年 603,953 1,511,845 39.95%
2002年 609,337 1,502,711 40.55%
2003年 604,785 1,464,760 41.29%
2004年 598,331 1,410,403 42.42%
2005年 603,760 1,365,471 44.22%
2006年 603,054 1,325,208 45.51%
2007年 613,613 1,298,718 47.25%
2008年 607,159 1,236,363 49.11%
2009年 608,731 1,211,242 50.26%
2010年 619,119 1,213,709 51.01%
2011年 612,858 1,199,309 51.10%
2012年 605,390 1,188,032 50.96%
2013年 614,183 1,227,736 50.03%
2014年 608,247 1,176,923 51.68%
2015年 617,507 1,195,204 51.67%
一般入試の需給バランス さんご苦労さまです。
ここで議論されているのは、私立大学の定員厳格化のよる影響についてのため、受験者数(実数)で検証するのは、適切ではないと考る。
ご承知の通り、私立大学は複数(同一)大学複数学部学科を併願できます。
そのため、より現実に沿って考えるためには述べ志願者数を見るのが適当と思われる。
参考に2005からの推移を貼り付けます。
私立大学述べ志願者数の推移
単位 万人
2005 257.0
2006 250.2
2007 259.3
2008 263.0
2009 267.1
2010 273.8
2011 277.6
2012 278.7
2013 296.7
2014 302.8
2015 305.2
2016 316.4
2017 339.2
2018 360.8(駿台予想値)
※2017年度までは、文科省発表数値
貴殿のデータを見れば、合格しやすくなるはずですが、実際には述べ志願者数が増え続け、貴殿の考えとは真逆になっている。
これは、受験方式の多様化、複線化や併願受験の割引制度により一人がより多く併願した結果だと思われる。
2018年においては、私立大学の定員厳格化により昨年以上に一人当たりの併願数が増えた可能性がある。
結果的に、合格するものは複数合格を手にし、できないものは全滅した。
ということではないか。




































