女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
この度の定員厳格化は地方創生とは表向きで財務省からの歳出削減の要請と定員割れ大学の救済がその目的だと思います。
文科省にとっては私大は大事な天下り先でもあるので関係を悪くするのは望むところではないでしょうから。
私大側もそれを分かっているのでここは黙って従うしかないでしょう。
今年の文系私学一般受験生は大変でしたね。
でも、ここ1ヶ月ほど〇〇の落書きと言われる5ちゃんを見ていましたが、エデュほど激しく政府批判するような書き込みはありませんよ。あっても極少数です。
お約束の揶揄やガセはさておき、この件に関しては、残念だ受験生達もそれなりに自分の力不足として自分の結果を受け入れている印象を受けました。
ここで激しく怒っておられる方は、残念だった受験生の親御さんが多いのでしょうか?(お気持ち察します。)
進路指導の読みが外れた先生方?(反省して、次年度に活かしてください。でも私学文系専願で合格者数を稼ぐカリキュラムを組んできた中堅校にとっては、学校全体としての死活問題かもしれませんね。)
ここぞとばかりに政府批判に持って行きたい野党支持者?(もりかけまで出てきて正直ウンザリ。)
地方創生大臣は特命大臣、内閣人事局長は政務がつくこともある、重要ポスト。
その二人が国会で首都圏大から地方大学に学生を移すと言っているのだから、行政の忖度が始まったのでしょう。
従来からある問題とは違う視点により、急激に事がなされたことで、大量の浪人生を生み出す自体になった事が問題なのです。
従来通りの行政の進め方なら、こういう事にはならなかったでしょう。
つまり国の構造的な問題。




































