在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
地方→東京の学生は減っているのに「地方創生のために23区内大学を制限する」不思議
藤代裕之 | ジャーナリスト
2017/6/13(火) 18:09
そもそも、地方から東京への学生は減っているのに、なぜ制限するのか…
地方創生のために「学生が過度に東京へ集中している状況」を是正しようと、政府が東京23区内の大学の定員増を原則として認めないという方針を打ち出しています。しかし、実は地方から東京への学生は減少しているのです。町中心部にあった大学を郊外移転させた要因のひとつとされる工場等制限法の影響も、東京以外のほうが大きいのです。
地方創生のために東京23区の大学を制限する前に、地方国立大の中心部移転が先ではないか(東日本編)
地方創生のために東京23区の大学を制限する前に、地方国立大の中心部移転が先ではないか(西日本編)
そもそも、地方から東京への学生は減っている
まち・ひと・しごと創生本部の「地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議」の第1回会合(2017年2月6日)に提示された基本資料のp41に「東京都の大学への入学者数」があります。これを見ると、東京都の大学に入学した地方圏の学生は、2002年の4.5万人(36%)から2016年は4.3万(30%)に減少しています。
早稲田大学が、定員規模を学年8000人程度にして海外からの留学生を2割くらいにしたいと宣言?広報したのはもう10年近く前のことなので、その道を進んでいくのでしょう。たしかに学部生数が2010年の4.4万人規模から、昨年度は4.2万人に減少しています。ただ修士生は増えています。
将来仮に8000人くらいとするなら(留年もいるので)3.5-6万人までにはしていこうと考えているのではと思います。
実際、今年の入学主が何人なのかはまだわかりません。
合格者数で見るなら、センター受験者、AOや推薦、付属などの状況と、一般入試と全部出揃わないと、ほんとに半減? なのか10%なのかもわかりません。
※某所で、政府の手先にされているが、はっきりと「違う」と先に言っておこう。
私もよくわからないことがあるので、識者の方がいれば教えてください。
浪人生が10万人以上とか掲示板内で騒がれている方がいらっしゃいますが、どんな内訳なんでしょうか。早稲田にしても、合格者こそ数千人単位で減らしていますがおそらく定員の1.0~1.1倍程度は入学するでしょうから、どう考えても一気に浪人生10万人オーバーはなさそうな気がするのです。
それとも、今年は高望みの受験生が多数で、受験生と大学側のミスマッチが大量発生しているのでしょうか?
東京都内の大学生の定員を減らすことに大賛成だよ。
今まで所得の低い地方から物価の高い東京に子供を通わせるのが、どれだけ大変だったか思いを馳せてほしい。なんだったら東大を廃止してもいいぞ。中央集権化を図るために明治政府が作ったのが東大だからね。
一極集中を排してゆくためには当然の施策だと思います。
アメリカも中国もドイツも地方分散国家で、それがうまく機能している。
地方暮らしなら保育所も足りているし、住宅事情も余裕があるから3世代同居も可能、共働きも楽勝、出生率は急上昇するはず。




































