在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
>何人か勘違いしている方もいますが、定員厳格化は全国一律です。
関西や他地方でも昨年より絞り込まれています。
東京は私立志向が高いため、特に大騒ぎになっていますが…。
首都圏の定員を今後は増やさない方向の政策とごっちゃになっているのかなと思われます。
定員を守りましょう!は全国的な話なので首都圏狙い撃ちではありません。
皆さん何度も言ってるのに、理解出来ない人が、、ね~。
【4921797】 投稿者: ↑呆 (ID:kTefwVpHy1Q) 投稿日時:18年 03月 11日 16:04
私学助成不交付基準を厳格化
文科省は2016年度から、入学定員超過による私立大学等経常費補助金の不交付の基準を厳しくする。さらに、2017年度以降の学部等の新設を認可しない基準となる入学定員超過率も厳しくする。地方創生の観点から、都市部の大規模大学への学生の集中を抑制する施策として検討されてきたが、都市と地方という「地域を区別する規制」の難しさに直面。「教育の質の改善」というもう一つのねらいを打ち出すことによって、全国一律の規制として着地させた。
1.私学助成不交付の基準
現在、収容定員8000人以上の大規模大学は入学定員充足率が1.2倍以上、それ以外の大学は1.3倍以上で私学助成が全額不交付となる。2016年度からは、新たに「収容定員4000人以上8000人未満」の「中規模大学」を加えた3区分にする。現状は、入学定員800~1000人のゾーンが定員の充足と未充足のおおよその境目となっているため、充足している中規模大学も定員を大きく逸脱しないよう規制を厳しくする。
3年間で徐々に不交付基準を厳しくし、2018年度には大規模大学が1.1倍、中規模大学は1.2倍に。小規模大学は1.3倍のままとする。
入学者数を定員通りにする調整は難しいが、2019年度以降、0.95倍でも1.0倍と同額になるよう私学助成を上乗せする措置の導入など、095~1.0倍にする努力へのインセンティブを設ける。
地方創生の観点から3大都市圏(埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫の8都府県)を対象に厳格化することも検討されたが、ST比改善による教育の質向上を重視し、全国一律に適用することになった。
>ST比改善による教育の質向上を重視し、全国一律に適用することになった。
定員厳格化は、「教育の質向上を重視」したもの。
教員数が決まっているのに定員数以上をなし崩し的に入学させST比を上げている私大に対して、まともな教育環境に戻せということ。
まあ、スレ主さんによるスレの最初の投稿文の内容は、「首都圏大学の定員抑制への影響」というよりは定員厳格化による影響を尋ねていますから、スレ主さんも混乱しているのですよね、、
政府が今年度内成立を目指しているとかいう、東京23区内で大学定員増の原則10年間禁止を盛り込んだ法案とはまた別の話。こちらは、まさに地方創生勢力による法案ですから、エデュの首都圏私大シンパさんたちは頑張ってください。
実際こちらの法案の方は閣議決定から始まり、地方大学の振興や雇用創出を図る交付金制度創設などを盛り込んでいるようです。 また誤解する人がいるかもしれませんので指摘しておきますが、報道では「地方大学」であり「地方国立大学」とは言っていないのに注意... 定員割れしているのは地方の私大が多いから、下手をすると問題のある法案になるかもしれませんけどね。
文科省は、以前から国立大学を民営化(私立化)して行きたいと考えています。
学校法人化したのも、その第一歩です。
私学助成金や補助金を打ち切ればいいと考える方はよく見かけますが、それは文科省の狙いを理解していないように思えます。
むしろ、文科省の狙いは、国立大学もすべて私立にしたら、私学助成金や補助金で縛れると考えているのです。
ですから、受験掲示板で助成金や補助金の排除を訴えても、何の意味もありません。
現在、国立大学(学校法人)は、助成金や補助金ではなく、交付金の形で予算が与えられています(助成金や補助金よりもかなり多い)。
その割に、東大をはじめとして、国立大学は文科省の指示には反発する傾向があることを快く思っていません。
お金を多く渡しているのに、言うことを聞かない国立大学は、目の上のたんこぶです。
全て民営化してしまえば、交付金を出す必要がないので、その分私学助成金と補助金に回して、それで私立大学(旧国立大学も)を意のままにコントロールするのが、文科省の考え方です。
すでに、私立大学は文科省の言いなりです。
大学の自治を考えれば、本当は助成金、補助金などは受け取ってはまずかったのですが、これは薬物中毒のようなものです。一度体が覚えてしまえば、もはや抜け出すことはできません。
もちろん、そうなるように、文科省が仕向けたのですが。
今回の入学定員の厳格化も、アメとムチで私大を操る文科省の「ムチ」の政策です。
必ずこの後に「アメ」が出てきますから、見ていてください。
アメとムチを繰り返すことで、私大のコントロールはさらに盤石なものになっていきます(ある意味洗脳ですので)。
次の標的は国立学校法人です。こちらを薬物依存にすることが、最終的な文科省の狙いです。
もちろん、東大などはその意図に気づいていますし、文科省ではなく財務省を握っているのは東大閥なので、文科省の狙いはなかなか実現できていません。
しかし、今世の中を騒がせている問題で財務省が弱体化する可能性があるので、そうなったときにすぐに国立大の民営化に移れるように準備は進められているでしょう。
【4934086】 投稿者: 文科省の狙いは (ID:NiD6zZfi81k) 投稿日時:18年 03月 19日 13:33
でたらめなことを書くと訴えられますよ。
今時、ここを読んだ人が同じ内容をSNSなどで拡散しても問題がない良識の範囲で投稿することです。
もし、あなたの投稿が国の指針という確たるものがあるならソースの提示をお願いします。
>今回の入学定員の厳格化も、アメとムチで私大を操る文科省の「ムチ」の政策です。
必ずこの後に「アメ」が出てきますから、見ていてください。
アメとムチを繰り返すことで、私大のコントロールはさらに盤石なものになっていきます(ある意味洗脳ですので)。
私大へのアメは、いつ出ますか?
>文科省は、以前から国立大学を民営化(私立化)して行きたいと考えています。
私も、これは無いと思います。
国立大の役割を大きく3つに分類したのは、ご存じだと思います。
各国立大学に、それぞれの役目の拠点となってもらうためのもので、民営化してしまえば逆行することになるでしょう。
そもそも、同じ大学といった括りでも、国立、公立、私立には設立目的が違うと言えばよいのでしょうか。




































