女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
文部科学省HPより
Q2 国立大学を法人化するというのは、国の財政支出を減らすために、民営化するということなのですか。
A2
国立大学はこれまでも、高等教育と学術研究の水準の向上と調和のとれた発展に大きな役割を担ってきました。具体的には、1大学院の整備などにより、我が国の学術研究と研究者養成の中心的役割を果たすこと、2学問分野のバランスに考慮しながら必要とされる人材養成を行うこと、3都市部だけでなく地方も含めてバランスよく配置することで、地域の活性化や学生の進学機会の確保に貢献すること、などです。
国立大学には法人化後もこれらの役割をしっかりと果たしていってもらう必要がありますから、法人化後も独立採算制にはせず、国立大学法人制度という新しい仕組みの中で、国が引き続き必要な財政措置を行うこととしています。
このように、今回の法人化は、財政支出の削減を目的とした「民営化」とは全く異なるものです。
【4934136】 投稿者: えー (ID:iIm7yuwQ/N2) 投稿日時:18年 03月 19日 14:12
国立大学をゆくゆく民営化したいって、もう、小泉さんが首相のころどっかで聞いたことありますよ。いわゆる新自由主義の考え方ですよね。
国立大学の国立大学法人化は、正確には1996年の橋本内閣から検討が始まっていますが、国家公務員の人数を減らして(つまり教官を国家公務員でなくする)、政府をスリムにするのが主目的と言われていたような。当時から完全民営化するべきとの声もありましたが、各方面の反対で国立大学法人なる物を編み出したのではなかったですか?
新自由主義の強かった小泉内閣の頃も完全民営化の声も出ましたが、この時代の失敗、例えば法曹業界やタクシー業界などの惨状がありますからねえ...
地方交付金や医療へ補助金の大幅カットもやって、選挙での自民党大敗に繋がりました。
東北大震災の直後、国立大学の教官の給与も公務員と同じく一律カットされましたが、公務員だったのかい?との怨嗟の声もありました。
要するに、国立大学の完全民営化は無理だと思いますが、新自由主義派と国立大学強化派の綱引きは続くのではないでしょうか。
〉このように、今回の法人化は、財政支出の削減を目的とした「民営化」とは全く異なるものです。
財務省からの経費削減の圧力に負けた苦肉の策ではないの?
現に年々補助金は減らされてるし。
今の財務省を見てもわかるように、あそこは自分達だけ甘い汁を吸って生きてきた人達だからダメだね。




































