在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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「日東駒専」の難化が止まらない
【4954334】
2018.4.6
現代ビジネスより
B判定でも不合格
2018年春の大学受験について、
東京都内の高校教員からこんな嘆きの声が聞こえてきた。
「今年は〝日東駒専〟がかなり難化したと感じました。
大手予備校の模試で〝日東駒専〟の合格判定でB(合格圏内)を出していた生徒が軒並み入試で落ちてしまい、ショックを受けています。
去年は早稲田大や〝GMARCH〟が難しくなりましたが、
今年の〝日東駒専〟の不合格率は異常です。
東京の私立大学入試は、今後どれだけ難しくなるのか。不安になってしまいます」(都内の私立高校教員)
2019年は、日東駒専より下の大学も、さらに厳しくなりますよね。
文科省は首都圏の有名私大の合格定員制限を課しました。逆らえば補助金削減されます。首都圏の合格者を減らして地方私大を救済するためにです。
結果、難化して受験生は安全圏内の大学へ順繰りに殺到していってます。
そうでした。
正確には平成26年に まち ひと しごと創生総合戦略にて 大都市圏、なかんずく東京圏の大学等における入学定員超過の適正化について資源配分の在り方を検討し成案を得る と閣議決定されました。
これを受けて文科省は大学の定員を厳格化したわけでしたね。
文科省の入試制度の改革で、難関私大を避けた学生が地方に流れると思いきや、「都心部ならどこでもいいや」という新たな層が生まれて、結局都心部一極集中に拍車をかける構図になってしまったのは皮肉なことだ。役人の考えることは分からんね。




































