女子美の中高大連携授業
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なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
【4999972】
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
持続作用を仮定すれば2面があって、マイナス面は、早とちり、文字通りの拙速、ですね。プラス面は、物怖じしない態度、取り敢えず試す精神、でしょうか。2つが表裏となることで推進力が倍加される、と看ています。
確かに、その二面性は東大の空気をよく表している気がします。
ただ、それは単なる性格傾向というより、環境が生む認知の癖でもあるのでしょうね。
先取り学習を続けてきた人間は、未知の領域に対する心理的ハードルが低い。
分からないから止まるのではなく、とりあえず触ってみる。
その結果として、早とちりも起きるし、拙速も起きる。
しかし同時に、他者がためらう場面でも一歩踏み出す。
興味深いのは、この拙速と大胆さが同じ根から出ている点です。
慎重さの欠如ではなく、試行への耐性の高さと言った方が近い。
だからこそ、嫌われるほど試し、失敗するほど前に進む。
この奇妙な推進力が、東大独特の横の繋がりや動き方を生んでいるのかもしれません。




































