アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
1961年、早稲田大学文学部(演劇)卒業。俳優座の養成所を経て64年、入団。デビューは62年のテレビドラマ「人間の条件」だった。代表作は70年から99年まで続いた「大岡越前」(TBS)。犯罪にはクールに、人間には温かい名奉行ぶりで人気を博した。NHK大河ドラマでは「風と雲と虹と」(76年)、「獅子の時代」(80年)で2度主演した。
松本清張原作の映画「砂の器」(74年)では、冷徹さの裏に苦悩を隠し持つ天才音楽家を演じ、映画をヒットに導いた。平和問題への関心が高く、木下恵介監督の「この子を残して」(83年)では、放射線医学の研究者で自らも長崎で原爆に被爆した永井隆博士を誠実に力演した。他の映画出演作に「上意討ち―拝領妻始末―」「影の車」「忍ぶ川」「新・喜びも悲しみも幾歳月」などがある。
俳優座を代表する俳優の一人として舞台に立ち続けた。80年代から上演された「波」「門」「心」の「わが愛」3部作に主演。95年には強制収容所のガス室に消えたポーランド人医師を描いた「コルチャック先生」に、99年には「伊能忠敬物語」に主演した。14年には「先生のオリザニン」で次男の頼(らい)さんと共演していた。
(朝日デジタル)
昔、ある年の総選挙投票日にテレビで選挙特番を見ていたら、各局の司会者が下記のような状態になっていてさすがに引きました。
■NHK:松平定知(早大商)
■日テレ:福澤朗(早大一文)
■TBS:筑紫哲也(早大政経)
■フジ:露木茂(早大政経)
■テレ朝:久米宏(早大政経)・田原総一朗(早大一文)・福岡政行(早大政経)
https://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2007a/124k.html
早稲田が「大学」になる―独特な「校外生制度」―
早稲田の校外生(通信教育)として勉学に励んだ田中角栄・・・
娘の田中眞紀子は、早稲田大学商学部卒
>昔の選挙特番...
■NHK:松平定知(早大商)
■日テレ:福澤朗(早大一文)
■TBS:筑紫哲也(早大政経)
■フジ:露木茂(早大政経)
■テレ朝:久米宏(早大政経)・田原総一朗(早大一文)・福岡政行(早大政経)
◆最近は慶應経済出の池上彰の一人勝ち状態ですな!
































