アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>それは、政財界、マスコミ、文化芸術、スポーツ、あらゆる領域に例外はありません。
幸か不幸か私の会社では早慶はほとんど見ませんでした。
主流派はニッコマ。
日本の会社の90%超は中小零細企業ですから、早慶ゼロというところは沢山あるでしょうね。
①早慶について知らない。自分も周りも受けておらず難易度の実感がない。【無知】
②周囲で早慶の志望度が低いのは行く価値がない大学だと信じている。【志望優先度と難易度の混同】
③自分より成績の悪い推薦入学者が自分より高学歴になるのが許せない。【嫉妬】
④落ちて逆恨み。劣等感をかき消すために早慶の粗を探して否定。【すっぱいブドウ】
⑤合格する実力が無いのに私文三科目に絞れば余裕で合格できると思っている。【身の程しらず】
⑥東大合格以上の実力があり実力に基づいて早慶を見下している。【妥当】
⑦早慶を煽ると構ってもらえて嬉しい。【構ってちゃん荒らしのゴミ】
「ひふみん」として親しまれる将棋界きっての人気棋士・加藤一二三九段
(早稲田大学第二文学部出身)
田中新総長の教え子である中村太地六段
(2011年、同大政治経済学部卒業)
4年間キャンパスが変わらない=落ち着いて活動できる環境、なのかもしれない。
































