アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
新作長編が、日本とフランスの合作映画となることが発表された。是枝監督の長編15作目となる今作に、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエといった海外の名俳優たちが出演することも明らかになった。
邦題は未定で、仏題は仮の状態だが『La Verite』とされている本作(La Verite は日本語で「真実」という意味)。撮影は10月初旬~12月初旬の約8週間にわたってフランスで敢行され、公開は2019年を予定している。原案・監督・脚本を是枝監督が担当しているが、撮影監督を『モーターサイクル・ダイアリーズ』『イントゥ・ザ・ワイルド』などのエリック・ゴーティエが務めるなど、スタッフの多くは現地のスタッフとなる。
(シネマツゥデイ)
とかく政財界メディアでの活躍が目立ちがちな早慶出身者ですが、文化芸術スポーツこそ早慶が最も人材を輩出している分野です。
亡くなった浅利慶太氏は慶大仏文科中退の慶應義塾評議員、現在日経新聞で私の履歴書を連載中の二代目中村吉右衛門氏も早大仏文科中退、兄の二代目松本白鸚氏も早大文、梨園の早慶出身者は枚挙に暇がありません。
スポーツは旬なサッカーだけを見ても、代表監督の西野朗氏、岡田武史氏、名実ともに今日の日本サッカーを創った川淵三郎氏、釜本邦茂氏、いずれも早稲田で、日本サッカー協会会長は川淵氏から前会長まで早慶が交互に続いていました。
昨日不祥事で巨人軍オーナーを引責辞任した老川祥一読売新聞最高顧問も、バトンタッチをした山口寿一読売新聞グループ本社代表取締役社長も、二人とも早大政経。
つくづく早慶人脈おそるべしです。
....読売新聞最高顧問も、バトンタッチをした山口寿一読売新聞グループ本社代表取締役社長も、二人とも早大政経。
読売のドンと言えばナベツネ主筆!
開成から東大法学部だ。
しかし読売には東大閥はないようだな。
































