アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
いつも思うんだけど、東大の受験者が807名なのに、そこまで法学部の人数の差がない旧帝大の受験者が100名台ってどういうこと?
そもそも、優秀者の絶対数が足らないから、受けもしないっていうことでしょう。
率は当てにならない。やはり、絶対数だ。
サラリーマン弁護士の平均年収は約739万円で、上位大学生にとってはもはや積極的に狙うべきものではなくなっているからね。
https://www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/11742.html
もちろん、五大事務所にいけば新卒1年目で1000万円超えが狙えるけど、そこは外資系証券みたいなもので激務と引き換えで、そういうワーク・ライフ・バランスに欠けた仕事をしたくない人が地帝には多いのではないかな。
9時5時で地方のお殿様気分を味わえる地方公務員こそ至高!の価値観。
東大は他学部(科類)の人も受けてるからじゃないの?
大半は落ちてるけどたまに受かってるよね。
ちなみにだけど定員
東大文I 401名(法は進振りなどの影響で450名近くいます)
京大法 330名
名大法 180名
一橋法 170名
東北大法 160名
慶應法 1,200名
東大応援団は人集めに大変苦労しているそうですが、ここの規律や練習は大変厳しいものがあります。
試合に負けると「応援に気合が足りなかったから負けた!」といって即猛練習。
毎試合負けている訳ですからいつも速攻で猛練習!
真夏であってもいつでもどこでも学ランをキチッと着る!
そういう試練に耐えた団員の就職先は綺羅星のような企業ばかりです。
統一地方選が終わって、関東の知事の学歴が…
神奈川県:灘(兵庫県) → 早稲田政経
千葉県: 白陵(兵庫県) → 早稲田政経
東京都知事 甲南女子(兵庫県) → エジプト大学
を合わせると、なぜか首都圏の知事の多くが兵庫県出身者。もっとも千葉県知事は、転勤族家庭だったらしく、子供の頃に千葉県に住んでいた時期もあるらしい。
静岡県: 洛星(京都) → 早稲田政経
元大阪府知事: 北野(大阪) → 早稲田政経
も加えると、早稲田政経出身者は卒業時の年齢から計算するに、全員が一~二年ダブっているのも特徴。一浪の橋下氏と、他は二年ぐらい。
「中退一流、留年二流、フル単三流」の早稲田の伝統は、この世代では生きているのかもww。































