アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
うちみたいな3流企業に、慶應卒の大手企業部長級をやってこられた方が役員として着任しました。社長が引っ張ってきたようです。わが社始まって以来の難関私大卒とあって、全社員、どれほどの仕事さばきを見せつけるのだろうと注目の的でした。ドキドキワクワク。
結果、
社長会長がおっしゃった会議での話や、打ち合わせなどの話を、書き起こしてメールで全社員に送信するだけのメールワーカーでした。本当に1日中これだけしか出来ません。わが社に来てはや2年、このメール伝書鳩業務だけしかこなさない日々が未だに続いております。お察しだと思いますが、今のあだ名は勿論、「鳩」です。
ユニークな生き方!ですね。
https://share.smartnews.com/ZULfb
大竹淑恵さん
1989年早稲田大学大学院理学研究科素粒子・原子核理論専攻博士課程修了、同年茨城工業高等専門学校就職。1993年から1年間京都大学大学院・素粒子物性研究室研究員、1995年3~8月フランス・ラウエランジュバン研究所研究員、
1996年から理化学研究所研究員。播磨研究所、和光キャンパス延與放射線研究室、社会知創成事業ものづくり高度計測技術開発チーム副チームリーダーを経て、2013年から光量子工学研究領域光量子基盤技術開発グループ(2018年より改組し、光量子工学研究センター)中性子ビーム技術開発チームチームリーダー。2020年からニュートロン次世代システム技術研究組合T-RANS理事長。2023年から日本中性子科学会会長。































