アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
大学進学時にも色眼鏡(親の七光り)の存在は否定できず。
社会に出てからはなおさら。
地方出身で一般家庭で育った人間なら、おら、ほんとは旧帝の方が良かったんではないか?と思わないではないかも(私は確信を持っているけど、人それぞれなのでね)。
東京で育った(あるいは東京の大学を出た)からって、どれほどの意味があるかは、色々な要素をプラスマイナスしていくと、どれくらいのものがあるのだろうか~?
スレの通りかどうか含めて少し考えてみました。
まず 一つは首都圏の話? イコール全国かもしれませんが。
次は数の多さ、上と思われる国立大学足しても早慶の人数にはかなわない。
さらにメディア露出度となると、やはり民間のほうが強いでしょう。
公務員や学者もそれなりにメディアに登場しますが目立つ?ほどでも。
早慶の出身者も少しばかりは公務や学者へもいますが、東大などと比べて多少目立つかなくらいでしょうか。
リセマムに東進から独自入手として今年(2023年)の早慶ダブル合格者の選択率が本日掲載された。
早稲田政経71.4%ー28.6%慶應法
早稲田政経52.2%ー47.8%慶應経済
早稲田法 31.3%ー68.7%慶應法
早稲田商 68.8%-36.4%慶應商
早稲田文 63.6%-36.4%慶應文
早稲田文構68.8%ー31.2%慶應文
早稲田基幹56.3%ー43.7%慶應理工
早稲田創造50.0%ー50.o%慶應理工
早稲田先進57.1%ー43.0%慶應理工
九州大法と慶應経済受かって慶應選択⇒大手生命保険会社へ
東北大法と早稲田法受かって東北選択⇒某大手公団へ
前者は順調に出世した。
後者は子会社に出向させられ地方回り。『早稲田に行ってればよかった!』と人脈の薄さを嘆いていた。
たしかに、東大から官僚、学者、政治家法曹界などで活躍しても目立つ?
といえるかどうか。企業トップのほうが目立つのか?
それともスポーツ、芸能、文筆やタレントでテレビメディアによく出るので目立つのか?
活躍する土俵というか業界が違うことが多いのかもしれません。
>是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平
是枝監督時代の早稲田文学部って、小論文と英語だけって特殊な入試してたんです。だから全国から「勉強が得意なわけじゃないけど、作文は誰にも負けない」タイプの天才が集まった。採点する教員たちも、文章の精神を評価できるセンスある人が集まってた。この世代の早稲田文卒は確かに強いですね。
でも、今の受験制度で入った早稲田文学部生は、慶応マーチにもよく見る、ごく平凡な才能の学生ばかりだと思います。早稲田自体もすっかり慶応の後塵を拝す位置が定着しましたね。































