アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
卒業生が多いのは大きな理由の一つでしょうが、このスレはテレビやマスコミなどでの有名人を扱うスレの様です。
昔はマスコミ・テレビ・映画など東京が独占している業界に憧れて上京する若者の受け皿になっていたからじゃない?そのような人にとっては、大学が目的ではなく東京に出る事が目的であり、「中退一流、留年二流、卒業三流、フル単四流」の時代。
しかしその人たちは一度ポジションを確立したら、なかなか引退しない。テレビのニュース・ワイドショーのコメンテーター(たいていの人はこのスレでも名前が出てきている)などの高齢化が著しいと思いませんか?後進に道を譲ったらいいのに。
最近はそんな当たり外れの大きい道よりも、企業就職や公務員就職を考えている学生ばかりになり、首都圏率も上がった。
さらにインターネットの出現により、マスコミ・テレビ業界の魅力が薄れてきているし、youtuberなどの方がなりやすくてそこそこ稼げる場合もある。
実際、早慶に賢い人は進学していないでしょう。
賢い人(日本人)は、わざわざ私大に進学しません。
私大から入りやすいメリットをとれば何もメリットはありません。私大とは、質より量、卒業生が多いだけ。
でも安心してください、多数決は凄く強いから。































