アートの才能を伸ばす女子教育
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なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
【4999972】
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
しかし科学の問題は、会見や法律によって、決められる問題ではありません。小保方さんが、「200回成功した」と言ってもだめです。素人も含めて、誰が見ても、はっきりと実在が示せれば、一番わかりやすいのですが、科学の世界には科学の世界のルールがあります。様々な科学論文を通して、「仮説」とか「理論」とか「定説」といったものが、認められていきます(科学とは何か、科学者とは何か)。
注目を集める研究が発表されれば、関連の研究が世界中で行われます。追試(再現実験)が行われ、類似の研究が行われ、理論ができ、さらに応用研究、臨床実践がなされていくことでしょう。
しかし小保方晴子氏によるSTAP細胞論文の現状は違います。今のところ、多くのお金と時間をかけて積極的に追試を行おうという研究者はほとんどいないようです。
それは、今回の会見で行われた細かい話のせいではありません。仮に小さなミスがあったとしても、研究内容自体がすばらしければ、他の研究者が放ってはおかないでしょう。































