アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
トヨタ・ソニー・パナ等の上場大企業は、別に社長の早稲田リレーではなくて、単発早稲田だから特に問題ないと思うよ。
○時価総額トップ100社長輩出率
大学 社長数 学生数K 輩出率
一橋大学 7 4.4 1.60
東京大学 18 14.0 1.28
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京都大学 9 13.0 0.69
国際基督教大学 2 2.9 0.68
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東京工業大学 2 4.9 0.41
早稲田大学 13 37.9 0.34 ←
横浜国立大学 2 7.3 0.28
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慶應義塾大学 6 28.7 0.21 ←ww
東北大学 2 10.7 0.19
上智大学 2 12.2 0.16
中央大学 4 25.0 0.16
同志社大学 4 26.0 0.15
東京理科大学 2 16.0 0.13
青山学院大学 2 18.5 0.11
関西学院大学 2 23.6 0.08
早稲田に上位も下位もない。そんなことは、外部が勝手に言っているだけ。なぜなら、入学すればその全員が「早稲田」だから。その有難みは、入学後、さらに卒業してのち実感する。大学名だけで断られることは、ほぼ皆無ゆえ。
それゆえ、大学側も学部横断的なオープン科目を多数用意して対応する。したがって、実質的には学部間の相違は卒業証書等の表示(形式面)だけになる。もっとも昔から、他学部生が一文や二文の興味ある授業にモグることなど公然化していた。教員側も勉強熱心なそうした彼らを歓迎した。
そのうえで、早稲田入試にはたくさんの機会が用意されている。たとえ政経に落ちても、受かった社学や商学部に進めばよい。浪人するなど、もったいない(熱望組の全敗なら、話は別)。入学して、リベンジすればよし。そのチャンスも豊富に用意されている。































