女子美の中高大連携授業
日大を志望するのは危険か?
中堅高校に通う娘がいます。
マーチの法学部を第一志望にしていますが、
日大法学部も考えていました。
eduの方々にとってはレベルの低い話でお恥ずかしいですが、
マーチ全滅であれば、日大も良しと思っていましたが、
今回のアメフト問題もあり、日大は避けるべきかと思いはじめています。
娘は漠然と法に関わる仕事がしたいと言っています。
実際のところ、日大法学部はどうなのでしょうか?
君のその「論理」が怪しい。
私は以下のように述べた。
1.すぐれた法曹たちである。彼等は弁護士として常識的な助言をした。当初の強気な姿勢も、民事事件の当事者の態度としては一般的なものだ。
2、だが、ひとつ見込み違いを犯した。それはマスコミや世間からの反発の強さを読み違えたことだ。学校歴エリートであった彼等は、「日本大学」に対するとりたての関心を有してこなかったためではあるまいか。
3.しかし、賢明な彼等弁護団はすぐに方針を転換した。世間からの批判を受け入れるという恭順の態度に転じた。
4.それは当初目標としたアメフト部のリーグ戦復帰が実らなくとも変わらなかった。
語弊あるが、アメフトの4年生らを犠牲にーその他指導者らもその形を装いー
一定の時間稼ぎを決めたとも勘ぐれる。さらに、すでに警察、国税、文科省当局にも水面下での働きかけが行われ、現時点でそれが功を奏しているー田中体制からみてーと感じられてならない。
あの弁護団や危機管理学部教授陣の顔ぶれ、さらに私学では早慶に次ぐ多数を要する日本大学校友の国会議員団という強力な陣容からみて、それはけっして無理な話でもないと邪推ができる。どうであろうか。
この記事だけ見ると、ひどい話のように受け取れます。
しかしこの件は、当の監督、さらには同期、先輩たちの声も聞いてみたい気がしますね。
>同期や先輩たちも監督の主張に従うような形で、女子学生に対し、見放すような態度を見せるようになっていった。
という記述がある。
監督がパワハラするのはひどいが、同期や先輩たちまで見放すような態度をとったと言うのなら、どうもこの学生が一方的な被害者なのか、ちょっと疑問に思えるフシもある。
大学生はもう分別のつく大人だ。もし当の学生に非は無いと感じていたなら、むしろ学生に同調するでしょう。
アメフト部の時も、部員たちは監督・コーチに非があるとして、当事者のM選手に同情しましたからね。
やっぱり日大を志望するのは危険だという結論になるでしょう。
みなさんを守るという一文はアメフト部のことであって、あなたのこととは違うと対応したそうですから。
こんな学校にわざわざ行かせたいですか?
ほかに行くところがなければ仕方ないのかもしれませんが。
女性監督は2月5日、この女子部員に対し、大雪の日に学部の事務員から監督に電話をかけさせて練習をなくそうとしたと事実無根のことを部員全員の前で言って叱った。
また、女子部員が出身高校のジャージを履いていたことをとがめ、「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒ったり、女子部員がケガから回復していないのに、「ずる賢いバカ」などと罵倒して大会に出場させようとしたという。女子部員は、ほかの部員にも責められて自殺も考えたといい、大学にも通えなくなった。
女子部員は、応援リーダー部が所属している保健体育審議会に仲裁を求めたが、アメフト部の内田正人前監督が事務局長だった審議会は、女子部員が女性監督と話すように促したという。
そこで、今度は3月に学内の人権救済委に相談したところ、救済委では、女性監督の行為はパワハラだと認定したと記事ではしている。女性監督は7月になって、雪の日のことは誤解していたなどとして、女子部員に謝罪した。しかし、女子部員はその場で退部を申し出たという。女子部員は、精神的に追い詰められて適応障害と診断され、女性監督と面会後に再び体調を崩したとしている。
日本チアリーディング協会「いじめがあったと認定




































