在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日大を志望するのは危険か?
中堅高校に通う娘がいます。
マーチの法学部を第一志望にしていますが、
日大法学部も考えていました。
eduの方々にとってはレベルの低い話でお恥ずかしいですが、
マーチ全滅であれば、日大も良しと思っていましたが、
今回のアメフト問題もあり、日大は避けるべきかと思いはじめています。
娘は漠然と法に関わる仕事がしたいと言っています。
実際のところ、日大法学部はどうなのでしょうか?
塾・予備校向けアンケートでは、志願者数の予想で「全体的に減る」の回答が36%、「一部の学部で減る」が21%。減るという予想が過半を占めた。
合格者の入学に対する予想では「全体的に減る」が34%、「一部の学部で減る」が20%。こちらも減るという予想が過半。志願者数、合格者の入学共に、「増える」という予想はゼロだった。
では、受験生たちは日大からどこへ流れるのか。予想で多かったのは「日東駒専(日大、東洋大学、駒澤大学、専修大学)」にくくられる3大学。中でも東洋が群を抜いた
東洋は明治大学同様に「平成勝ち組」で、勢いに乗っている。二つの大学に合格した者がどちらを進学先に選ぶかの「ダブル合格」勝負で、約10年前は日大、駒澤、専修の全てに負けていた。入試や学部、キャンパスなどの改革を推し進めた結果、近年は専修と駒澤に勝つようになり、日大とも接戦を繰り広げる。
学部別で勝つことはあっても、大学全体では日大の壁は厚かった。しかし19年は日大が敵に塩を送る状況。日東の逆転が起こるかもしれない。
日大の実態は理系の厚みにある。
そこが、他の東・駒・専との大きな違い。
また、一般入試は減っても、全国に存在する付属、準付属(あらたに『目黒日大』が加わった)、特別付属、さらに『東北』『埼玉栄』といった進学面で提携する各校が機能するのではあるまいか。




































