在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
【同志社大学・早稲田大学学部交流学生】
2019年度派遣生募集
https://www.waseda.jp/inst/gec/news/2018/09/06/6557/
本制度は、同志社大学の創始者である新島襄と、早稲田大学創始者・大隈重信に親交があったことに由来します。大隈は、東京専門学校の創立準備中に新島と知り合い、新島の同志社大学設立運動に共感し、設立募金運動に尽力します。また、京都へ行った際には必ず同志社に立ち寄ったといわれます。
(中略)
以来、同志社大学と早稲田大学は、異なる校風を持ちながら我が国屈指の私立大学として、共に100年以上の間、日本の私学教育の中心を担ってきました。また、両大学はさまざまな交流を行い、今日の両大学の発展に寄与しあう間柄となっています。
1.数学、2.英語、以上(但し高等教育を受ける者に限る)。
数学は人工知能開発など現代のあらゆる高度知的作業の基礎知識として必須。英語は知的階級における共通のコミュニケーション手段として必須。
国語における説明文は数学における論理でより厳密な論理構成を学習するので不要、小説古文漢文は専門家以外は不要、よって国語は不要。理科社会は高等教育課程で専門分野を学習するので高校以下では不要。他の教科は高等教育課程と関連が薄いので不要。
全大学全学部を数学英語(それも数学III重点配点)の2教科受験にしたら日本の大学受験はかなり競争的となりレベルも大分上がるのではないかと思う。
高等教育に値する論理性を見るには母国語と数学が基本アイテムです。
母国語は当然ですが日本語による論説文です。
論理的に書かれた良質の日本語題材が少ないなど合理的な理由があり、
広く合意が得られるなら、英語と数学に置き換えても良いでしょう。
もちろん学校にもよるとは思いますが、どれほど英語に圧迫されていることか。
最近感じるのは、英語の勉強ばかりしてきたタイプの生徒が、理系に進みたいと数学や理科の勉強を本格的にし始めても「伸びない」現象。やっても時間をかけても
なぜだか教科書レベルから上にいかない。
でもその逆は成立するようで、理数が得意な生徒が最後英語ですさまじい伸びを見せるというケースは散見できます。




































