女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
英語なんて帰国なら小学生でも英検1級をとれるのだから、高等教育において数学や国語より重要だとは思えない。
高度な思考はどこの国の人でも、母国語で行うのが普通。英語は最低限の読む、書く、聞く、話すができれば十分。
英語は長文読解と英作文のみでいいんじゃないかなぁ。
特に英作文。先日たまたま大阪市立大学の二次英語の赤本を見る機会があり、ちょっと感心しました。
問題文の日本語を分かり易い噛み砕いた日本語にした上で英作しなければならないと思いました。
大阪市立大学は難関大学ではなく、準難関位だと思いますが、英語も国語力が必要なんだと驚きました。
当然難関大学はそれ以上のレベルかと。
国語力は全ての基本だと思いました。
早稲田政経は今後帰国子女が欲しいのか?
英語の配点:
大学入学共通テスト:1/8
英語外部検定試験:15%
これを合計すると、全体の27.5%が英語の成績で決まることがわかる。
さらに、見逃していけないのが、全体の約35%をしめる「学部独自試験」の記載。「日英両言語による⻑文」を読めないと解答できませんので、この得点も英語力に大きく左右されるわけです。
英語の配点は45%!
仮に、35%のうちの半分が英語力に大きく影響されるとすると、
学部独自試験(の英語):17.5%
これが上の計算に加算されますので、結局、
全体の45%に英語力で決まる
と言えそうです。英語が、数学よりもはるかに大きな比重を占めるわけです。




































