女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
私は、今の早稲田にそれらが存在しないとまで述べているわけではない。
ただ、鎌田総長ら執行部の在り方に問題があったと指摘しているだけだ。
そうした学内からの反省の表われが、田中教授の総長選勝利ではあるまいか。決選投票での下馬評を覆しての当選。敗れた副総長はしばらくの間茫然自失の体であったようだ。
この新総長が、来春の新入生諸氏を迎えることになる。
新入生には、自ら主体的に考え、動き、学ぶという、早稲田伝統の学風を早く身に付けてもらいたいと願う。もっとも、それらは学校側がほったらかしであったことを利用し、—サークル活動含め―学生側が勝手にワイワイとやってきたに過ぎないのだが。そこが、この学校の最大の魅力ではないかと考える。
内容乏しくとも、せっかくの問いかけゆえ誠意をもって対応し続けてきた。
しかしながら、そのように最低限の礼節すら維持できないのであれば、以降お相手はご免こうむる。反対意見なら歓迎だが、無礼な輩を応接するほどの暇はないからだ。それは若さを理由にできるものではない。
19年入試最大の注目点は、なんと言っても大学入試改革本格実施の24年に大学受験生となる現小6生の学校選びだ、ということにある。
先述した通り、早大政経の20年入試改革の発表があったが、ここにいわゆるeポートフォリオについて、「選抜には用いないが提出を求める」ということが書かれていた。これは即ち、eポートフォリオが24年に導入される可能性が強まった、と言えると思う。
eポートフォリオは、文部科学省が高大接続改革のツールとして進めている取り組みで、生徒自身が記入し、達成した業績を振り返り(リフレクティブ)、これを記述して、学習の内発的動機付けを促しつつ、どのような学びがあったかを申告させるものである。従来の内申書は先生が記述し評価するものであったのに対して、何らかの業績について生徒自身がそこで完結することなく、課題発見があり、それに基づいた課題追求がある、という学びを記述することになる。
前衛党さん、ご無沙汰です。
下記の記事を読んで、前衛党さんが言っていたことを半分ほど理解できました。
https://toyokeizai.net/articles/-/235823
でも、大学が国や社会、ないし民族へ奉仕するのは避けられないですね。




































