女子美の中高大連携授業
採用ライン一流東大慶應早稲田京大一橋阪大
一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみに採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、慶應、早稲田、京大、一橋、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西 、千葉大
学歴フィルターってあるんですか?
具体的な体験談お願いします
>あの東大・京大人気企業ランキングは、学生450名分アンケート。
>東大生、京大生の「現実はさておき」「本音の」人気企業ランキングってことですかね。
外資はたいていが落ちて、その後国内就活開始で現実に戻る。
確かに東大は、外資就職が他大学に比べで多いですが、7000名以上の学生の皆が外資を希望する訳ないですよ。
子供は東大卒ですが、ここ数年のコンサル人気はかなりのようです。
おそらく東大・東大院生で年間400~600人ぐらいはコンサルに応募しているだろうと言っていました。
しかも、昔なら官僚を目指していたトップ層が目指すのが当たり前になっています。
そのうち、有名どころの外資コンサルにオファーをもらえるのは100人もいないのではないかと。
東大生の中でもかなり狭き門のようです。
なお、外資コンサルを受けるのには、別の意味があります。
例えばマッキンゼーなどだと、最終のジョブまでたどり着くと、仮に採用されなくても、きめ細かなフィードバックがあるそうです。
どうして今回採用に至らなかったか、どこをどうすればよかったのかなど、就職コンサルしてくれるのです。
ですから、仮に採用されなくても、得るものが非常に大きい訳です。
もっとも、最終のジョブにたどり着くのが、また大変なのですが。
マッキンゼーでオファーがかからなくても、最終ジョブまで行ったと言えば、日系企業の多くは審査なしで内定するという噂もあるとか。
実際の東大のコンサル就職は多いところで下記のレベルです。18年度の学部卒は、アクセンチュアは17名。マッキンゼー・アンド・カンパニーとシンプレクスはトップ20から姿を消し、デロイト トーマツ コンサルティング8名、アビームコンサルティング7名、PwC7名がトップ20にランクイン。
大学院卒では、トップ20にランクインしたのは、アクセンチュア23名、アビームコンサルティング12名。
アクセンチュアが突出して多いですが、後はそれほどではありません。




































