女子美の中高大連携授業
採用ライン一流東大慶應早稲田京大一橋阪大
一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみに採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、慶應、早稲田、京大、一橋、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西 、千葉大
学歴フィルターってあるんですか?
具体的な体験談お願いします
◆ 三菱商事 2019年 一般職採用実績校
慶大、立教大、東外大、青学大、学習院大、聖心女大
◆ 伊藤忠商事 2019年 一般職採用実績校
慶大、早大、立教大、青学大、上智大、学習院大、関西学大、関大
2019年卒の三菱商事の一般職採用数は7名、伊藤忠商事は11名で、内訳が就職四季報さんが上げてる通りだとほぼ各大学1名程度。
三菱商事総合職採用は慶應29名、早稲田17名。
伊藤忠商事総合職採用は慶應25名、早稲田20名。
ですから、三菱商事と伊藤忠商事における早慶一般職の採用人数はかなり少ないといえるでしょう。
五大商社はだいたい似たような採用大学構成ですが、それに次ぐ規模の双日、豊田通商になると、若干大学にばらつきが出てくると聞いたことがあります。
三菱商事と伊藤忠の総合職採用数とされていますが、それは一般職と総合職の合計です。
慶應
三菱商事29名(うち1〜2名一般職)
伊藤忠25名(うち1〜4名一般職)
早稲田
三菱商事17名(うち一般職0)
伊藤忠20名(うち1〜4名一般職)
だと思います。
商社は興味がなかったので、「ふーんそうですか」ぐらいの感想なのですが、伸び率という点では、阪大が注目株という印象を持ちました。大阪発祥の住友商事や伊藤忠にはいたけど、三菱商事には昔はほとんど就職していなかったと記憶しているのですが。
商社に就職していそうな経済学部の定員は220人、法学部でも250人と少ないし、商学部・経営学部系も無いので、伸び率だけでなく就職率でも悪くないのかも。




































