女子美の中高大連携授業
採用ライン一流東大慶應早稲田京大一橋阪大
一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみに採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、慶應、早稲田、京大、一橋、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西 、千葉大
学歴フィルターってあるんですか?
具体的な体験談お願いします
正直に言うとその難関大学に入る=そこまでに勉学を努力してきたという一種の目安になると思うんですよね。
そして家柄の証明にもなるし。
そしてその大学でさらに好成績を残せばさらに泊がつくんですよね。
難関大学に入るには、簡単ではなくやはり基礎能力の高さや今までの勉学への取り組み、両親のサポートなど総合的に高いと思うんですよ。
平凡な学生ならばそれで大抵は他より有利になると思います。
他には難関大学ではなくともある分野に特化している大学の学部を優秀な成績で卒業するのも就職には有利になると思います。
言い方悪いですけど、平凡な一般学生を採用する時、ただの一般的なFランと言われる大学と東大など難関大学の学生から選べと言われたら、やはり東大の方をとりますかね。
学歴とはある意味未就労の人の信頼と実績だと思います。
それは過去の東大卒の人が作ってくれたイメージであり、学力という基礎能力の証明にはなります。優秀な人の確率が高いというもの。
だけど確率の問題で個別には違う。
だから企業採用とかお見合いとかでのアドバンテージにはなりますが、それ以上にはならない。
東大とボーダーフリーの大学のどちらを採用するかなんて極端なことは実際の採用では起きない。
コミュ力がなく清潔感のない東大卒とコミュ力ありの爽やかMARCHなら後者の採用はある。
実際総合商社に多くの東大生でも内定取れないけどMARCHで内定取る者もいる。
お見合いだって東大卒だから結婚を決めるなんていうのは少数派。東大卒でもDVという人もいる。
学歴フィルターとか、家庭の経済状況とかを持ち出すと起こる一番の問題は、そういう一見正しそうでかつ自分以外に起因する原因で理由付けしてしまうため、自分の問題に向き合えなくなることだと感じる。
家庭の経済状況が子の能力に影響を与えるのは確かに様々な証拠があって統計的にはかなり確度が高いが、それは個々の人の能力が低い事を十分説明するわけではない。
あくまで、全体的にそういう傾向があるというだけで、実際の個別事例では様々な要因で能力が変化する。貧しい家庭環境で成功する人も(相対的に少ないとはいえ)やまほどいるという当たり前の事実を無視してはいけない。
学歴フィルターも、仮に学歴フィルターがあるならあるでそういう現実を前提にして戦略的に就活するしかないのであって、自分にコントロールできないことを言い訳にしても何も得はない。
普通は学歴フィルターでそもそもエントリーすらできない大学の学生が、採用担当者に最大限アピールする方法として合同説明会で覚えてもらうという作戦が効果的です。
そうでなければスタートラインにすら立てない訳なので。
一方で、これを戦略的にできるのだとしたら、そんなに優秀なのになぜその大学に入学したのか、と聞きたくなりますけど。
そこで面接官の納得のいく回答できるのならいいですけど、それはかなり難しい気がします。




































