在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同志社と神戸大 二者択一のゆくえは
かつては、神戸大一択だったこの両校。
今では、両方合格するとどちらにするかと言われる。
さてあなたならどちらの大学を選びますか。
そうですよね、
リアルはそんな感じですよね。
立命はAが出ても、同志社はBとか。
知り合いの京都在住お嬢さんが、神大か同志社のどちらかに行きたいと言って、
同志社が先に合格したので、神大の2次は受けませんでした。
家から遠すぎるとのこと
ただ、文系の話ですが。
合格者の入学辞退率が約80%、
研究予算は立命館大学より下、
中学入試は大手塾偏差値が50なくて
受かる。もちろん、最下位クラス。
「同志社?中学から可能性を閉ざして
しまんですか?」
必ず言われるセリフ
同志社に限らず私大入試は学部併願が出来ますから、延べ合格者数で計算したら入学辞退率は高くなるのは当たり前。早慶ですら辞退率は60~70%はあるはずです。
研究予算?科研費助成金の事かな?それなら立命館は理系規模も大きいし、科研費では早慶に次ぐ助成額がありますよ。それでも同志社は関学、関大、MARCHより助成額は多いですね。
日能研の2019結果偏差値では同志社中は51、同志社香里中は50ですね。この辺には関学中、岡山白陵中、滝川中、清風理Ⅲなど進学校が沢山並んでいます。40台には開明、金蘭千里、帝塚山、関大中、四天王寺英数Ⅰ、立命館などなど、沢山の学校があります。最下位クラスはいったい何処から?
批判や意見は大いに結構ですが、事実誤認や出鱈目はいけません。
入学辞退率、予算の低さ、中学入試の偏差値の低さ、大手有名塾最下位クラスの生徒が受験、有名塾の先生から評価が低い、 客観的事実に感じましたが。塾の先生の評価はとくに低かったです。お金で学歴を買うなら中学受験がおすすめですけどね。
同志社の一般入試合格者数は延べで約11000人、一般入試での入学者は実人数で約3500人。これだけでも辞退率は80%には届かない。同志社の学部併願率は約200%だから実合格者は6000~7000人だろう。そのうちの半数ほどが入学する。見せかけの辞退率はあまり意味がない。早稲田は一般入試の延べ合格者は約15000人。入学者は5000人程だ。早稲田も実際の入学率は60%程じゃないの?同志社の辞退率だけが高い訳じゃない。




































