在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
>スポーツ推薦組が幅をきかせる大学に行きたい理工系志望の高校生がどれだけいるかって
いや、普通にたくさんいると思いますよ。
進学校なら3分の2は理系ですし、いまの進学校はスポーツもできる子が多いので、それ相応の比率で存在します。
早慶理工一般
早慶理工推薦付属 東京理科上位
早慶文系 東京理科中下位 上智理工
上智文系
東工阪大並みと言われる早慶理工一般入学者は早慶全体の数%であり、現役入学者に限るとさらにその半分未満で、早慶全体では誤差の範囲でしかありません。
早慶と東京理科の在学生平均学力は同じです。上智大は1、2段劣ります。
電通レベル主要数理英能力は、早慶や東京理科大生よりかなり劣りますので、引き合いに出すのは止めましょう。国立私大併願の受験者では、第一希望は国立となるので国立を選ぶのは当然です。
スポーツ推薦入学が多い運動部へ入部する理工系学生はほとんどいません。
比較的、一般入部が多い早慶でも野球、サッカーなどは理工系部員は20人に一人いるかどうか。
公式戦出場メンバーとなるとさらに数年に一人いるかどうか。
珍しいから、観戦時、注目してしまうほどです。
ラグビー、アメフトになれば公式戦に出場する理工系部員も時々いますが、その半数以上は
早大学院、早稲田実業、慶應義塾高校のような附属・係属出身の内部生です。
上智大、成蹊大、学習院のようなスポーツ推薦がないので理工系部員の活躍は国公立大と同程度です。
ただ、学習院大は運動部では文系学部の学生が多いようです。
私立の総合大学で理工系の運動部員の活躍が目立つのは上智大と成蹊大のみです。
上智大と成蹊大の各運動部は、他のスポーツ強豪大学が声をかけにくい理系クラス在籍の高校の有力選手に指定校推薦での受験を薦めているようです。
私立大学だと東京理科大、芝浦工大、東京都市大、工学院大、北里大のような理系のみの大学であれば運動部員も理系学生のみですが。
スマートがちょうど良いです。
理系偏差値
70.0 ~ 62.5 早稲田大学 (東京)
70.0 ~ 62.5 慶應義塾大学 (東京)
62.5 〜 62.5 上智大学 (東京)
62.5 ~ 55.0 明治大学 (東京)
62.5 ~ 55.0 青山学院大学 (東京)
57.5 ~ 55.0 立教大学 (東京)
62.5 ~ 42.5 東京理科大学 (東京)
【2019春上智大学】
全日空4-21
日本航空4-20
三菱UFJ6-17
日立製作所9-10
みずほFG8-10
東京海上4-12
三井住友海上4-12
住友商事4-10
NHK3-10
野村證券6-7
損保ジャパン4-8
トヨタ自動車7-5
日本生命4-8
パナソニック4-8
三井住友銀行6-6
三井住友信託1-10
【2019春早稲田大学】
富士通53-30
三菱UFJ46-37
NTTデータ47-22
東京都職員40-34
三井住友銀行45-25
NHK35-29
三菱電機49-13
みずほFG35-27
東京海上28-25
日立製作所28-20
パナソニック39-9
ソニー33-13
日本航空29-16
三菱UFJ信託33-9
三井住友海上21-15
日本生命11-24
三井住友信託9-23
住友商事17-14
トヨタ自動車23-7
三井物産18-12
全日空13-16
※数字は男子-女子
上智大の就職実績はまさに女子学生の力。上智大の女子力はマーチより早慶に近い。男子はマーチ以下だろう。




































