女子美の中高大連携授業
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
順位:大学名(一般入試入学比率%)
6位:●東京大学(95.8%)
9位:●京都大学(93.3%)
15位:●一橋大学(91.2%)
39位:●東京工業大学(84.3%)
80位:●東北大学(78.0%)← 東京一工・旧帝最下位
94位:○東京理科大学(76.4%)
135位:●筑波大学(70.9%)
273位:○早稲田大学(56.0%)
274位:○慶應義塾大学(56.0%)
376位:○上智大学(45.8%)←早慶上理最下位
昨年、
一般入試で東京理科大学に合格した人数(経営学部および二部を除く):14977人
一般入試で合格しそのまま東京理科大学に進学した人数:2302人
東京理科大学一般入試の合格者の入学割合 15.4%
一般入試で上智大学理工学部に合格した人数(補欠合格も含む):819人
一般入試で合格しそのまま上智大学理工学部に進学した人数:212人
上智大学理工学部合格者の入学割合 25.9%
上智大学理工学部の一般入試の問題(特に数学)は癖のある問題も多く、対策も必要であることから負担感も高く、全く入学する気が無い受験生に、塾や予備校が試し受験として上智理工を薦めることは、ほとんどない。
癖のある問題が多く、さらに小論文が科せられる慶應SFC入試に、どんな場合でも入学する気が全くない受験生に対して受験を薦めないのと同様。
実際、昨年の上智理工の数学の問題は、東工大と比較しても遜色ないほどの難易度の問題ばかりであった。
入試の練習としては不向きな入試なのが上智理工の入試問題。
実際、東工大合格者が上智理工の一般入試に不合格だったという報告例も多い。
TEAP利用型入試であれば癖のある問題は少なくなるが、TEAP受験が必要になるし、また早慶理工と同様に理科2科目受験が必要になる。
一般入試では数学などに癖のある問題が多い。
そのためMARCH理系を目標とする受験者から敬遠されやすい。
それに引き替え、東京理科大学についてはセンター利用入試であれば、センター試験受験は必要だが国公立志望組にとって全く負担にならないし、個別入試も癖のあるような問題は少なく実力通りの結果になりやすいことから試し受験するとしても薦められる。
MARCH理系を目標とする受験者もあわよくばと狙いやすいから、受験者も増える。




































