在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
その知人氏に上手く騙されてますね。授業料はそんなに変わりませんから。
そもそも国立受験が千葉大なら、併願私立は理科大かマーチが定番です。それでも理科大なら不合格者が多く、マーチ上位でイーブンくらいじゃなかったかな?千葉大と早慶併願はあまり多くなく、大半が早慶討死にです。
親さんは早稲田建築や土木の実績をご存じだろうから、私からクドクド説明するのは「釈迦に説法になりますね」のつもりで書いたのですが…
どう間違いか説明して頂けると助かります。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言いますから。
これも間違った使い方でしょうか?
理科大の初年度学費、160万〜170万円(うち入学金30万円)ですね。理学部第二部だけ90万円台ですが、第二部って夜学なんでしょうか?
対して早稲田理工は170万円台(うち入学金20万円)、慶應理工は180万円台(うち入学金20万円)。
理科大と早慶の学費の差は思ったほど大きくないとも言えるし、入学金が違うので、2年目以降、理科大が130〜140万円に対して、早慶は150〜160万円と、最大30万円もの差があるとも言える。
2020年度 東京理科大理工土木工 初年度納付金
入学金300,000 授業料1,030,000 施設設備費330,000 合計1,660,000
2年次以降の授業料および施設設備費は、1年次と同額である。
他に卒業研究費、選択科⽬実験実習費等を履修に応じて別途徴収することがある。
第2~4年度合計 1,360,000×3 = 4,080,000
4年合計 5,740,000
2018年度入学者 早稲田大学創造理工建築学科
入学金200,000 授業料1,446,000 実験実習料88,000 諸会費3,000 合計1,737,000
第2年度合計 1,737,000 第3年度合計 1,745,000 第4年度合計 1,785,000
4年合計 7,004,000
初年度 授業料+施設設備費 理科大 1,360,000 早稲田 1,534,000
その差は 174,000
4年間の差は 1,264,000
ちなみに2020年度 東京理科大学大学院(修士課程) 初年度納付金は 1,300,000です。
だから実際に通う通わせる側の視点が必要だと強く思う次第です。
早慶理系
早慶平均 東京理科
早慶下位 上智大学
早慶と東京理科は、一般入試、推薦付属全体の平均なら同じ学力です。
国家総合職試験や弁理士試験の合格率も大企業就職率も同じで何らかわらない。
ただ、マーチとはすべてにおいて大きな差があります。
多くの指標を客観的に比べれば、議論の余地は全くないはずだが。




































